24bit48kHz音源の魅力

closeこの記事は 6 年 6 ヶ月 27 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 サブのL22は全くストレス無くサンプリングレート変換等やってくれるので,こういうコンパクトさ命みたいなPCオーディオの方向性を模索するのも楽しいですね。現在アンプを模索中…。本当はDACやらヘッドホンアンプ,ヘッドホン…と物欲は限りないのですが…。

 最近はまっているのは,Blu-ray Discに収録されている24bit LPCMデータを映像から分離して,それをDAWソフトで分割して曲ごとにWAV化し,iPhoneで聴くという楽しみ方です。
 データ容量的には,収録時間にもよりますが,当然のようにギガバイト単位になります。24bit48kHz音源ですと,ビットレートが2300kbpsほどなので,CDの1.8倍くらいですね。

 これがまた,露骨に高分解能な音で素晴らしいんです!POPSでコンプレッションが結構かかっていても,微細な部分が残っていてとても耳あたりがよい感じ…。この,音圧感と分解能の両立というのはちょっと新鮮ですね。これはやられた…。
 もちろん,ポータブルヘッドホンアンプがあればなお良いですが,直結でもコンテンツ次第で相当ハイレベルな再生音が楽しめます。なお,サブシステムとポータブル環境での比較でしかありませんが,スピーカーでの試聴よりヘッドホン・イヤホンのほうがわかりやすい気がします。

 ClassicやJazzはビットレート云々の前に録音技術そのもののアラが目立って聞こえてしまうものが多く,私個人としては録音が良く内容的にも好みのCDを探す方が先決でして,ハイビットレート音源にはあまり関心もなかったのですが,POPSは逆にハイビットレートの恩恵がダイレクトに感じられて,楽しいです。今のところはライブ音源BDがメインになってしまいますが,こういう遊び方もありじゃないでしょうか。
 POPS系の高音質音源を提供しているサービスの一例としてはototoyというものがありますので,ご関心のある方はどうぞ。

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