AirMac Express研究(1)

closeこの記事は 8 年 4 ヶ月 2 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 おそらく某プロケーあたりではあれこれと研究されているネタなのかもしれませんが,気にせず検討してみましょう(笑)。

▼まずは内部を調べよう。
http://www.hide10.com/?p=9722
http://diyaudio.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/airmacexpress_0b34.html
http://diyaudio.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/airmacexpress_0d1e.html
http://ameblo.jp/jell-jell/entry-10039222368.html
http://ipod.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/airmac_express_389f.html
http://blog.goo.ne.jp/vamoscdev/e/8053a26306886a193f42c16a3ef6419f
 いやー。高密度実装です。これは電源部が故障するケースも多発するわけですね…。アナログ出力はほとんど考慮されていない感じです。

▼画像から推測したこと。
○出力はデジタルで出すべし?
 内部のD/A変換はかなり適当な予感(アナログ部分に割ける物理的空間がない)。ここは光デジタル出力に期待しましょう。
○電源ケーブルで音は変わりやすい?
 得てして電源がプアなものほど電源ケーブルで音ががらっと変わってしまいます。もちろん,電源がリッチでも電源ケーブルで音がかわるわけですが(涙)。でも,とりあえず直結でいいかなと。まさに最短結線ですねw
○無線LAN機能はオフが望ましい?
 これだけ無線のアンテナ・送受信用基盤と音声基盤が近いと,高周波のノイズはしこたま出ていると思われます(だからTOSでデジタルアウトできるようになっているんでしょうが)。できれば有線で接続したいところですね。

 というわけで,もうちょっと検討してみましょう。

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