AMEのトラフィックを見てみる

closeこの記事は 8 年 3 ヶ月 11 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 iTunesでプレイリストの共有をした状態でノートPCをリモコンとして利用すると,音楽データのファイルフォーマットそのままで再生することが可能だということで,実際試聴してみるとなんだか音は良さそう…。

 ということで,上記の場合,ノートPCの無線LANではパケット通信がどうなっているのか確かめてみました。

▼WAVファイルの再生の場合
○受信(平均値):180KB/s
○送信(平均値):100KB/s

▼Appleロスレスファイルの再生の場合
○受信(平均値):120KB/s
○送信(平均値):120KB/s

 という具合です。

 つまり,リモートPC→クライアントPC→AMEとデータが送信されているので,LANの経路は延びていることになります。
 拙宅では,音楽ファイルが格納されているマシン(今回リモートになっているマシン)は光メディアコンバータを介して無線LANルータと接続されており,さらに無線LANにてクライアントPCであるノートPCにつながっています。
 それでも,聴感上良好であるということであれば,やはりAMEそのものにおける負荷が少ない方が音質的には良好な結果を生みやすいということかもしれません。

 ただ,昨日のエントリにあるようにOS環境で音が変化するとなると(それ自体妥当であるかはさておき),リモートPCもクライアントPCも両方カスタマイズした環境を用意すると最高!ということになりそうですが,そこまでする程のものでもないし面倒くさいし…という感じでちょっと躊躇してしまいますね(苦笑)。

 まぁ,とにかくAMEの限界に挑戦したい!という方は是非おためし下さい。

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