Appleのリビングオーディオ進出戦略

closeこの記事は 8 年 2 ヶ月 12 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 日付変わって昨日はmiya邸に参ったのですが,いやはや,Appleのリビングオーディオ戦略は目を見張るものがありますね。Appleは所謂オーディオ業界の方面に明るくないと思われるので,非常に勿体ないようにおもいます。

 iTunes(+Airmac Express)+iPod Touchの組み合わせに,充実したDACとアンプ,Spを組み合わせた例には,便利&高品位を実現する一つの回答があるように思われてなりません。

 しばらくはこういう方向も突き詰めていこうかとおもいます。詳細はまた後日。

 miyaさん,昨日はありがとうございました。大変勉強になりました♪

Appleのリビングオーディオ進出戦略」への2件のフィードバック

  1. benoit

    apple単体では、僕のような初心者からみてもコストパフォーマンス最優先のシステムしかできないと思いますので、iTransportのような製品が多く出てくれれば、いろいろと面白いことになりそうですね。
    …というか、早くiTransport出てくれないかなぁ。

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  2. えるえむ

    benoitさん,コメントありがとうございます^^
    Appleは便利で手軽なゼネラルオーディオ志向な面がクローズアップされることが多いので,オーディオファンの方からはあまり関心を持たれないこととおもいます。
    でも,パフォーマンスだけで見ても結構伸び代は凄いですし,やることやればきちんと応えてくれるようです。

    それよりなにより,とにかくiPod touchでの操作の楽しさが際だっていて素晴らしかったですね。アートワークを使ったCover Flowは,CD棚に埋もれていたであろうCDの記憶喚起という意味でも非常に理に適っています。

    とにかく,音楽を聴かないのであればいくらオーディオに投資しても宝の持ち腐れなわけで,音楽に普段から接する人たちが多いことがオーディオ人口が増加する大前提として必要であるように思います。
    その意味で,Appleのリビングオーディオ戦略は賞賛に値するでしょう。

    返信

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