サンワサプライからCAT7フラットケーブル登場

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 サンワサプライから,CAT7(カテゴリ7)対応のフラットタイプLANケーブルが販売されましたので,早速15mのものを購入してみました。拙宅の場合,フラットLANケーブルはリビングのルータから自室にあるメインPC(≠PCトラポ)までをつなぐのに必要不可欠です。

http://www.sanwa.jp/product/network/list/kb-fl7.html

 フラットCAT6eケーブルと比べると音像が立体的でS/Nの良い印象を受けますね。ただし,拙宅では本ケーブルの末端(PC側)をチューコーフローのテフロンテープで絶縁処理してつかいました。これがまたLAN端子のぐらつき防止にいいんですよ…。

 フラットケーブルでないと部屋のドアが閉まらないので困る方や,リビングで丸くて太いLANケーブルを取り回すわけにはいかない方にお勧めです。最長15mと従来のフラットCAT6eケーブルよりも長いサイズのものが用意されているのも嬉しいですね。

サンワサプライからCAT7フラットケーブル登場」への3件のフィードバック

  1. benoit

    僕も、メインシステムの接続をcat7に変えてみたいかと思います。
    果たして、僕の耳で聞き分けできるか疑問ですが、とりあえず置き換えてみます。
    あと、少しずつモディファイにも手を出していますので、また色々とご教授いただくことがあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

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  2. えるえむ

    benoitさん,コメントありがとうございます^^
    CAT7ケーブルは末端を絶縁した方がなんとなく良い感じです。色もバリエーションがありますが,特に問題がなければ白をお勧めしておきます。
    私もイヤホンのリケーブルにそろそろ挑戦しようかな?とか思っておりますので,色々と教えていただければ…。ポタアンは改造の成果がかなり出てきましたので,こちらもいずれお披露目できればと思っております。

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  3. Pourquoi

    >末端(PC側)をチューコーフローのテフロンテープで絶縁処理
    シールドの扱いは難しいですね。
    両端を繋げばループを形成してしまい、両端開放では外部からだけでなく内部からのノイズも跳ね返す単なる反射層になってしまうでしょうし、片端接地にしてもシャーシに繋がっていればグラウンドラインに流れてしまうと思いますし。
    全てのシールドを機器には繋がずにドレインワイヤーできちんとしたアースに接続する以外は音質的にはデメリットの方が大きいような気がしています。

    返信

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