[CFRP] 痛恨の加工ミス…

closeこの記事は 6 年 10 ヶ月 11 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 実は前回制作したものの一部に加工ミスがあったのですが,再加工が終了したと連絡がありました。お待たせした皆様,誠に申し訳ございません。なんと1個あたり2000円近い加工賃となってしまいました…。トータルで4万円近く(涙)。
 まぁ,私とメーカーの確認ミスですので仕方がないのですが,製造過程において何らかの原因でミスがあった場合に,今後も赤字になるばかりですと非常にまずいので,1個あたり1000円をトラブル対応の積立金として頂戴しようかどうしようか悩んでおります。

 趣味ですので利益を出すという考えはもともとないのですが,トラブルがありますと解決に伴う人的・金銭的コストが結構無視できないレベルのようなので…。何か良いお知恵がありましたら,ご意見を頂ければ幸いです。

 あ,ちなみに,耐荷重はいくらくらいですか?というご質問をたびたび頂戴しますが,私が特注で注文しているCFRPのヤング率はステンレスと同等で,廉価版でも銅やチタンより高いものを使っています。
 ですので,スパイクタイプのラックや機器をお使いの場合,問題が生じることはまずございません。市販品の機器やラックのスパイクはほぼ例外なく金属製ですから,インシュレーターが割れてしまう前に,ラックや機器のスパイク部がつぶれてしまうと思われます。

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