「ものすごいCPです!」

closeこの記事は 9 年 10 ヶ月 9 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 当サイトでは,特定の機器を大絶賛することはあまりありません。「あまり」といれているのは,もしかしたら大絶賛してる例がひとつくらいあるかもしれないなとおもいまして…w
 以前は,「これは凄い! →(しばらく経過)→ こっちの方が凄い!」という単純かつ凶悪なループだったんですが(我ながら酷い話ですねw),最近は,年を重ねる毎に落ち着いて参りまして,厳密な比較をしなくても(といっても,もともと科学的に比較してるわけではないですけども),得手不得手みたいなものもある程度聴けば判断つくようになりましたし,逆にデメリットが見あたるまではあまり騒がないことにしています。

 確かに,当然人によって可処分所得の差はあるので,凄く良くても財産状況的に買えないという場合はあるとおもいます。でも,買おうと思えば買える方が,「この機種はすごい!」と絶賛されているわりには購入に踏み切らないというのは,色々と憶測を呼んでも仕方がないのではと(笑)。音楽的な嗜好に合わない,機構・構造が嫌い,自分が使っているものを買い替える程ではない,これ以上オーディオ機器はいらない…等々。

 結局,買った人と買っていない人との間には断絶があるってことでしょうか。もし当サイトで「これはCPが凄い!」といった記事をお読みになった方は,その後私がその製品を購入したかどうかを注目されてみると良いのではないでしょうか(爆)。

「ものすごいCPです!」」への4件のフィードバック

  1. muimui

    自分が気にいりゃそれで良いし、人が違くたってどうでもいい。
    変化量があっても好みで無い、今は必要ない等色々あると思うし、結局買わなくたって買ってねぇ?じゃね?かなんて思わない。
    凄いを意味する部分が違うから…。
    ヲレはヲレ、人は人、BLOGやHPをやっているから判断は完璧でないという事も無いし、間違った事や後から違うと思ったりするのは人が書いたり判断して以上仕方ない。
    と思っているmuimuiでございます。

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  2. えるえむ

    muimuiさん,コメントありがとうございます^^

    要は書き方の問題かなと思います。
    相手に感動を共有して欲しいという気持ちは悪いことではない(と思いたい)ですが,オーディオの場合結果的に相手の出費を求めることが多いわけですから,そのあたり情報発信者としてどのような立ち位置でいればよいのかはいつも悩みます。
    あんまり無責任なのは良心が痛むので難しいですw

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  3. moonriver

    本当にくだらない話で申し訳ないのですが。。。。。
    CPをC/Pって書いちゃうと値が小さい方が好ましくなっちゃいますよ。。。。

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  4. えるえむ

    moonriverさん,コメントありがとうございます^^
    おっしゃるよう点で確かに紛らわしいかと思いまして修正しました。
    元々「C/Pが凄い」というのは凄い高いか凄い低いか明示してないので,小さい方が好ましくても記述内容に誤りはないのですが…。
    おっと,これこそくだらない受け答えですね^^;

    返信

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