DACが壊れたよ事件 その3

closeこの記事は 7 年 5 ヶ月 23 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 「コントロールボードの電解コンデンサが液漏れにより容量抜けしていたようですが,他の電解コンデンサとトランスのコネクタも交換した場合で,38XXX円になります。」

 うおー安すぎ!
 最悪10万くらいは覚悟しておりましたので,驚きました。即全交換でお願いしますとお返事して,数日経過したところで,石橋楽器から修理品入荷の連絡が。

 早速入金し,送られてきた952を開封してセッティング。
 同梱されていた取り外された電解コンの山がこちら。なんと45個程取り外して交換したようです。全てRubyconの85℃汎用品のようですね。dCSの技術者の,電解コンで音が変わるとかおかしいから的なメッセージが伝わってきそうです(爆)。

 修理明細には非常に丁寧なコメントが記載されており,ヒビノインターサウンドには安心して修理を任せることができると感じました。これだけ充実したサービスを受けられたのであれば,今後何があっても不満はないです。
 これ結構重要な印象で,仮にトラブルがあっても全く責める気になりません。なんだかぐだぐだなサービスをするから,万が一何かあったときに話がこじれてリソースを結果的にたくさん消費してしまうケースもあるんだろうなと(苦笑)。

 さて,実際,音はかなり変わりました。激変です(久しぶりに使いますw)!
 電解コンは新しいのがいいなぁと思ってしまいました。消耗部品ですねこれは。聴感上の分解能がもの凄く向上し,現代的なサウンドの要素が加味されたような音になりました。あと,低域のスピードが全然違います。断然早くなりましたね。不思議なものです。

 というわけで,音がよくなって帰ってきたdCS 952はまだまだ現役で活躍しそうです。

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