dCS 95x

closeこの記事は 9 年 4 ヶ月 12 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 さて,某氏からありがたくお借りしているdCS 95xですが,驚きの連続です。軽くカルチャーショックですね。何がショックって,プロ機の潔さでしょうかw

▼外観
 脚は既に某氏が好みのものをねじ止めしてあるので,付属の脚ではないのですが,プロ機なので当然付属の脚はチープですし…。見た目は思ったより悪くないです。現物みると案外かっこよく見えるのが不思議。写真だと不細工としか言いようがないデザインですが,まぁ,職場で使うDACですから,そういうのはどうでもよいのでしょう^^;
 確かに民生用と置き比べてみると「あ,やっぱり微妙かも…」と思わなくもないのですが,この薄さは非常に良いです。

結論:いざ置いてみると,意外と許せる。

▼操作性
 ファミコンの隠しコマンド状態です。「AボタンとBボタンを同時押しして1秒たったらBボタンを先に離す」というのも普通です(爆)。状態表示は英字3文字とインジケータの点灯・点滅だけで判断します。なのにマニュアルは57ページもあります。

結論:もうなれた。むしろ楽しい(爆)。

▼マニュアル
 ソフトウェアバージョンが異なると,マニュアルが役に立ちません。うちに来訪しているdCS 95xはdCS公式サイトに掲載されているソフトウェアバージョンより古いのですが…。まず,ファンクションキーで表示される機能の数が少ないです(悲)。さらに,同種の機能なのに表示されるファンクション名が違ったりします…(涙)。
 ちょっとしたパズル・クイズ感覚で操作しなければなりません…。結局DUAL AESで認識させる方法は未だに分からずw しかも,ページ毎に同じ機能を言及しているのに内容が異なっていたりと,バージョンが上がる度に内容を書き足していったことがよくわかる古文書並のマニュアルです。

結論:これは作り替えたほうがよいかもわからんね。

 音質については,また次の機会で。これもショッキングな経験でした…。

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