dCS Scarlatti(スカルラッティ)試聴会(1)

closeこの記事は 10 年 1 ヶ月と 5 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 先日ダイナミックオーディオ5555 HAL3で行われたdCSの最新フラッグシップシリーズ,スカルラッティの試聴会に行って参りました。
 今回は評論家の小原氏が司会進行をされるということだったのですが,たまたま会場に一番早く到着した関係で,一人で持参したCDを聴く機会にも恵まれました♪聴く条件としてはかなり良かったように思いますので,ある程度個人的には納得のいく試聴が出来たと思います。

 また,小原氏の選曲は多彩で特定のジャンルに偏ることなく用意されており,非常に参考になりました。

▼個人的に印象的だったポイントは以下の通りです。
○写真よりは実際に見る方がかっこいい
○トラポはかなりESOTERIC的な表情をみせる
○システム全体としては輪郭を強調しない細やかな表現
○高解像度と音色のナチュラルさの両立
○クロックケーブルがよくないとフォーカスは緩い
○CD再生が予想以上に高レベル

▼試聴会後に他機種を聴いてみる
○X-01D2がぼけてきこえる
○意外に良かったSCD-DR1

 個別の点については,後日のエントリで述べたいと思います。

dCS Scarlatti(スカルラッティ)試聴会(1)」への4件のフィードバック

  1. キン肉マン

    >意外に良かったSCD-DR1

    ガビーーーン!!
    売っちまったぞ、オレ!!
    早まったか!?

    返信
  2. えるえむ

    キン肉マンさん,コメントありがとうございます^^
    あくまで主観ですけど,スカルラッティは音色のバランスや音像の出来方がSCD-DR1に似てるんですよねぇ。

    返信
  3. えるえむ

    YUさん,コメントありがとうございます^^
    いやはや,元々高く評価しておりましたが,改めて良い機器だなと思いましたよ!

    返信

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