DigiDesignの技術白書

closeこの記事は 10 年 3 ヶ月前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

http://www.digidesign.com/index.cfm?navid=54&langid=5&itemid=5143
 上記URIに掲載されている「クロッキング、ジッターとDigidesign 192 I/Oオーディオ・インターフェース」(Clocking, Jitter and the Digidesign 192 I/O Audio Interface)という文書が,Protoolsとクロック,ジッターの関係について比較的平易に解説していますので,DAW環境でのクロック,ジッターについて関心のある方は,是非お読みください。
 また,PLLの動作についても解説がなされていますので,PLLに比較的初期から注目していたTEACの技術について,基礎から知りたいという方にもお勧めです。

 これを読むと,ジッターの値が低ければそれでよいというわけではなく,第三の要素が存在するということが推測できます。クロックの電源供給に注目されている方には心強い文書ですね。

DigiDesignの技術白書」への2件のフィードバック

  1. hyro

    こむばんは.hyroです.

    いやはや,いつもながらえるえむさんの晴眼には驚かされます.
    非常にしっかりとまとめられた文章で,多くの方にご紹介できるLinkですね.
    ワタシも読み耽ってしまいますわw
    これからも心躍るコンテンツを楽しみにしていますよぉw

    返信
  2. えるえむ

    hyroさん,コメントありがとうございます^^
    お褒めいただき恐縮なのですが,実はこの文書を教えてくださったのは,キン肉マンさんのご友人のエンジニアの方ですw
    おもしろい文書があるんですよーと拙宅に持参いただいたのですが,半ば強引にお願いしていただいてしまいました(汗)。
    その後,webでも同じものが公開されているとわかったので,皆さんにも知っていただこうと思い掲載した次第です。

    私はなんだかんだで畑違いですので,皆さんに助けられてオーディオライフを楽しんでおります^;
    これからもよろしくお願い申し上げます♪

    返信

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