DS聴いてきました。そのさん

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 LINN JAPANのYさんにご説明いただいたのですが,DSシリーズで興味深かったことをちょっとまとめておきます。

○LINNもリッピングソフトで音が変わると認識している
 お勧めはRIPPING STATION DSかEACだそうです。

○デモの際はLANケーブルや電源ケーブルには特に拘らない
 いかなる環境下でも最低限このクオリティは出せる,ということを示すのが代理店の使命だからだそうです。ちなみにHAL3のLANケーブルはELECOMのCAT7(青)でした。NASはLINN JAPANの持ち込みだったようです。

○KLIMAX DSは水晶発振器からの配線の仕方で相当苦労したらしい
 確かにジッターの少ない音(とか書くと物議を醸すのでしょうが)がしたような?アメリカのオーディオ雑誌Stereophileによれば市販品で最も低いジッター値を記録したそうですね。

○LINNの技術者の6割はソフトウェア技術者
 今後はハードよりソフトの時代なのでしょうか。

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