eAR1001用バックパネル

closeこの記事は 6 年 11 ヶ月 17 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

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 写真はVIPROSKINGさんにお願いして作っていただいたeAR1001用真鍮製バックパネルとアルミ製バックパネル(フィルム付き)です。VIPROSKINGさん,いつもありがとうございます♪
 私がぐずぐずしている間にちょっと真鍮が変色してきてしまいましたが(汗)。ガラスコートしたんだけどなぁ…。どなたか良い方法ご存じないですか?

 eAR1001の初期モデルは,なぜかバックパネルのみ鉄のプレートだったんです。磁性体なんとなくいやだな?というタイプの私としては気になる部分…。そこで,この道のプロのVIPROSKINGさんにご相談。
 以前にもアルミ,鉄と作っていただいたのですが,前回はVIPROSKINGさんお勧めの真鍮プレートを採用しました。実際に金色に輝く板を拝見した時には,天板が銀色,バックパネルが金色でなんと賑々しいことかと躊躇したんですが,いざ組み付けてみたところ案外けばくもなく,結構良い感じ。多分ロボット顔のダールジールとか見てるからですね(爆)。普段は見えませんから,なおのこと気になりません。
 ただ,どうしても真鍮は酸化が結構なスピードで進んでしまうので,そこがやっかいといえばやっかいですね。

 前回はバックパネル交換に伴って内部配線の変更もしてみました。あ,ちなみにACの内部配線は向きがそれぞれ逆でした(汗)。
 まー困ったことにぜーんぜん音の質感が違うので参っちゃいました。もちろん悪くなるはずもなく,低域の駆動力が予想外に変わってしまい,なんだかなぁといったところです。
 Acoustic Realityでは厳密な試聴テストの結果元々ついているケーブルを採用したとかなのかもしれませんが,私とは好みも違うんでしょう。ケーブル等交換したもののほうが断然好みの方向になりました。特に低域方向でレンジ感と力感を得ることができたので,eAR1001で個人的に不満点だった部分がおおよそ解消されてきました。
 なかなかケースの内部に手をつけるというのは素人では難しいのですが,eAR1001の場合は個人向けの代理店もありませんから,好き放題やらせてもらっています(笑)。

 で,今回新パネルを作っていただいたのは訳があって,ある物をつけようと思ってるんですね。取り付けが無事終わりましたら,またご報告したいと思います。

eAR1001用バックパネル」への2件のフィードバック

  1. Sulcata

    はじめまして、Sulcataと申します。
    サックスの手入れをする方法が参考になるかと思います

    酸化に関しては、クエン酸液(ホームセンター等でクエン酸は入手出来ます)で拭くと綺麗になります。
    しつこい汚れにはプロガードワックスがかなり有効です。
    http://www.ke-mix.com/5.html
    そのあとにガラスコーティングすると良いと思います。

    返信
  2. えるえむ

    Sulcataさん,コメントありがとうございます^^
    なるほど。言われてみれば,楽器は真鍮製のものも当然あるんでしたよね。
    情報大変助かります。取り付け前には必ず処理しておきたいですね。
    真鍮筐体はいろんな意味で難しそうです…w

    返信

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