Fidelix CAPRICE 続き

closeこの記事は 5 年 8 ヶ月 17 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

既に貸し主の方(なんと個人で複数台所有!)には返却済みですが,忘れないうちに感想の続きを書いておきたいと思います。

拙宅のメインシステム環境は,放置しておくと何時間でも音楽が再生されてしまい,無音だと再生してるのかしてないのか気づかないことが良くあります。というわけで,CAPRICEを1週間ほど連続で運転させていました(汗)。

そんな状況で出て来た音ですが,益々素晴らしいですね,これは。電解コンの逆回復などの期間は終わっていると思いますが,初期にやや感じられた透明感が強調される感じはかなり収まりました。
また,クリアネスとの関係で難しい部分もありますが,若干非力に感じられた部分も殆ど気にならなくなりました。全体に理知的な音色であることに変わりはありませんが,力感もある程度出て来ます。音像がやや奥まって聞こえるのもおおよそ中央まで戻ってきました。

TwitterでDACを探しているとつぶやかれている方には,とにかくまずカプリースを検討してみては?と申し上げるくらいには良い音だと思います。DACにエネルギー感や汚れたニュアンス,音色の濃さなどを求める方以外はまず一度聴いて損はないDACでしょう。

Fidelix CAPRICE 続き」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: えるえむ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title="" ktai=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">