ハイビットレート音源を作ろう!妄想編

closeこの記事は 5 年 9 ヶ月 30 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

最近ハイレゾなどと呼んで24bit/96kHzのデータや24bit/192kHzのデータ,あるいはそれ以上のDxDデータや,DSDデータを販売するサイトが増えてきました。
PCオーディオは物理的なメディアの枠にとらわれないデータの処理が可能ですから,多彩なフォーマット,新しいフォーマットに柔軟に対応することが出来るのが一つの利点でもあります。

個人的には,CD規格での音源にもまだまだ魅力があり,音楽的な意味だけでなく音質的な意味でも感動をすることは多々ありますから,CD音源なんて終わコン(終わったコンテンツ=時代遅れ,の意)みたいなことは全く思わないのですが,かといってCD音源は未来永劫続いていくべきか,といわれるとちょっと物足りなさを感じるのも事実です。

というわけで,せっかくですからオリジナルのハイビットレート音源を作ってみようかと思っています。ここで私がハイレゾと言わないのは,ハイレゾリューション=高分解能で定義的には誤りはないものの,もう少し厳密に言って,ハイビットレート音源というのが正直なところかなという思いがあるからです。

もちろん,アマチュアの私が録音しても仕方がないですから,製作はプロの方にお願いすることにしています。企画・立案・交渉などを私が行い,それ以外は全てプロの方に中心になって頂く予定です。本当に予定であって現段階でまだ交渉前の段階,企画を練っている段階です。

とはいえ,せっかく作るのですから,音源のハイビットレート化が進んでいるジャンル,つまりクラシックやジャズといったジャンル以外の分野で考えています。出来れば,音質の違い(優劣ではありませんよ?)を実感して頂きたいこともあり,新曲ではなく既存の曲を収録出来ればと考えています。

そこで,皆様にお願いがあります。アーティストさんと交渉するのはこれからになりますので,「このアーティストさんのこの曲をハイビットレート音源で聴いてみたい!そのためなら機材(DAC)の買い換えも辞さない!」みたいな熱意のある方のご意見を是非お待ちしております。場合によっては交渉時に内容を使わせて頂くかもしれませんので,そのつもりでお願いいたします。
ご意見・ご要望・ご提案は,お問い合わせ,コメント欄,web拍手,Twitterなど何かしらの方法で,どうぞよろしくお願い申し上げます。

ハイビットレート音源を作ろう!妄想編」への4件のフィードバック

  1. ヒューストン

    松任谷由美のアルバムで、1984~97年まではMatt Forgerがエンジニアリングしており抜群の音質です。
    その中でも、90年の天国のドア以降97年のスユアの波までの各アルバムはリマスタリングされておらず、当時のマスター音源が残っているものと推測されます。 このあたりがハイビットレートで聞けたらどんなにすばらしいことか。
    あと、日本では、坂本充弘が昔に録音した、TubeのTwilight Swim@1987あたりがすばらしいのですが。

    アーティストというよりは、良い録音はエンジニアによって決まります。
    松任谷由美のMatt Forgerのケース以外はそんなに長く担当しておらず単発のアルバムを取り上げることになるので、交渉は難しいかもしれませんね。
    松任谷由美もTubeもメジャーすぎて、さらに難しいでしょうが、まあ昔の音源ですし、何とかなりませんかね。

    ポップス系で良いものは、とにかく90年代前後ですね。

    返信
  2. えるえむ 投稿作成者

    ヒューストンさん,コメントありがとうございます。
    アナログのマスターテープ等をそのままハイビットレート音源化するのは,原盤権の関係でかなり難しいかもしれませんが,ご意見承りました。

    返信
  3. 夢路廊

    モーニング娘。。か、中澤裕子。
    それとも、ドリームモーニング娘。も良いなぁ。

    アニソンの兄貴の声も味わいがありますよ。

    乗りそうなのは、中川翔子さんじゃないかな?

    返信

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