続々・HUBBEL 5362

closeこの記事は 8 年 6 ヶ月 8 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 そういえばリビング用サブシステムのための壁コンセントが無いことに気づき,結局HBL5362で電源タップを作成することにしました。ケースはオヤイデの4個口のものです。
 電磁波対策も施したので若干素の状態とは印象が違うかもしれませんが,どうせ電磁波対策してみて良くなければ拙宅においては意味がないですから,まぁいいかなということで。あと6個どうしようかなw

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 ちなみに,たーくさん買ってしまったので,まだまだあったりしますw
 どうやって使いますかねぇ…。どなたか他の壁コンとの比較試聴のインプレを書いてくださるという条件を守っていただければ貸し出しするのですが…(気に入ってそのまま買い取るという場合は応相談)。

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 なぜか光の加減で上の写真ですとアイボリーに見えないですが,色はアイボリーを注文してみました。ちなみに,10個入りケースの開け方間違えました。よくチョコレートの箱にあるように,中央からミシン線を使って開封する仕組みのようです。

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 わざわざアメリカから取り寄せたのにな?(涙)。まぁ,もしかしたら磁性体っていい音じゃないか!となるかもしれませんから(笑),音質チェックは真摯にやらせていただきます。

 重ねて申し上げておきますが,磁性体だから駄目だということではないです。単に非磁性体で構成されているという評判だったのに(それが購入動機なわけで),文字通り蓋を開けてみたら磁石にくっついたという事実がショックだったんです(苦笑)。
 まぁ,アメリカの壁コンは品質管理が甘いというか,能書きに書いていないことなら何してもいいみたいな風潮があるのか,WATTGATE381みたいにロットによってねじが鉄だったり真鍮だったりするので(メッキは両方ともしてある),私の購入したロットが個人的にハズレなロットだったというだけかもしれません。

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