iQube V2SEのインプレ V2

closeこの記事は 6 年 11 ヶ月 26 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

前回の続きです。

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▼USBDAC機能を試してみる(ゲインLOW)。
○メインPC(自作デスクトップマシン)でUSBハブ経由の再生
全体的にきれいめな音なのは共通のようですが,安定感のある音。iQubeV2SE+WASAPI結構使える予感ですが,UMPCのほうがUSB周りのノイズ感が少ないようです。やはりたくさんの機器がぶら下がってしまうメインPCと,iQubeのみがつながるUMPCでは,後者に分があるのかもしれません。
TransitUSB(Windows7+ASIO)+iQubeV2SE+IE-40ですと,「ぽー」音皆無。やはり中域?中低域にボリュームが感じられますね。全体的に地味系というか,スルメみたいな,噛めば噛むほど味わい深いアンプのようです。電磁波対策すれば定位は改善されるかも?

○UMPC+iQube(USB)の再生
カーネルストリーミングドライバがiQubeV2SEを認識しなかったため,カーネルミキサー経由での再生となりました。
ところが,これがものすごくいい(爆)。意味がわからないけどいいw なぜか音場も広いし。伸びやかでストレスのない音です。これは使える…。しかし,バイナリ一致すら怪しいくせに…腹立つわーw
この経験からしても,PCのノイズ対策が聴感上は重要だということですね。ノイズ対策のアプローチ方法によってPCトラポの音がかなり違っているのも納得です。
なお,10ProだとiQubeV2の残留ノイズが気になるという話がありますが,むしろ送り出し機器の残留ノイズを増幅しちゃってる感があります。UMPCでのUSB接続だと,残留ノイズはほとんどわかりませんでした。

■ iQubeV2はDAC部とアンプ部が同じ発振器をマスターに動くという話ですが,そのメリットなのか,恐ろしくポータブルアンプとして使ったときと音が違います。こんなに違うのは反則ですというくらいに違います…。
そこで,USBDACが予想以上によかったことに気をよくし,ものは試しに,HIGHゲインも試してみることにしました。本来IE-40ではLOWゲインのほうがボリューム調整はしやすいのですが…。続く。

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