KS3035,再び

closeこの記事は 10 年 3 ヶ月 24 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 SPケーブル選び(遊び)もいよいよ佳境,再びKS3035の登場です。
 接続直後は,なんか音がこもってるなぁ…,前に3033から変更したときと印象が違うなぁ…と思いつつ聴いていたわけですが,本当にがっかりな音で,まさかBELDENのほうがシステムに合っているのか?なんて悲しい結論も頭をよぎりました(笑)。

 しかし,そこはミドルクラスのケーブルだけあって,一日経過するとかなり以前のイメージに近い音がでてきました。耳が慣れただけってことは無いと思います。一日中音楽聴いてたわけじゃないですしね。なんていうか,やっぱり空間に音が満ちる振る舞いが違うんですよねぇ…。低域の量感が思ったよりやせなかったのと,高域の解像度がやはり高いことが印象的でした。
 特筆すべきなのは,部屋のどこで聴いても空間を感じるところですね。これは拙宅の部屋ではBELDENでは逆立ちしても得られないメリットです。KS3035の空間描写に中域から上の色彩感が加わると文句なしなのですが…そこはStealth系のSPケーブルにするしかないんでしょうかねぇ…。

 さてさて,お次はSTW用ケーブルの変更です。今度はCARDAS Crosslink1Sからmonitor(旧monitorPC)のメーター80円のケーブルに変更しましたw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です