O崎邸訪問記(1)

closeこの記事は 10 年 2 ヶ月 3 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 afuturaのO崎さんといえば,日本一有名な個人のオーディオ好きだとおもうのですが,まだオーディオ部屋が穢れていなかった頃にお邪魔する機会に恵まれました(爆)。
 ご要望にお応えして,まずはO崎邸新オーディオルーム訪問記を書きたいと思います。

▼まずは,部屋について。
○さすが専用部屋!天井が高い!
 天井がとにかく高く感じられます。さすが階段で6段ほど降りるだけのことはありますね(笑)。それにともなって部屋の床面積が狭く見えるのですが,そんなことはありません。実際は部屋も広々としてますね。床はコンクリートベタに緩衝材入り床材だそうですが(やや記憶が曖昧),おおよそフラットな床で設置に事実上問題はないようです。

○石膏ボード二重貼りは思った以上に強力!
 石膏ボードなんて一番最悪な建材だとおもっていたのですが,どうして二重に貼ると予想外の強度をもたらすようです。ビーグル邸のような押しても引いてもびくともしないようなガチガチ感はありませんが,叩くと手が痛くなる程でした(私の手が軟弱なのかも…w)。
 しかし,考えても見ると,部屋に興味のあるオーディオファンって凄い変な客です。たいていすることと言えば(1)部屋のいたるところで手をたたいでフラッターエコーの確認(一般人視点だと電波っぽい),(2)床を思い切り踏んで弱いところを指摘(新居なのにいじめに近い),(3)壁をたたいて強度確認(ちょっとした破壊工作)と,一般的に新築祝いとしてやってはいけないことを思いっきりやっていくわけですから,まぁ,困った人たちですね。自分のことは棚に上げておきますが。

○石井式アレンジバージョン
 どうやら月日と共にかなり音が安定してきたようで,響きも特定の帯域にピークがある様子はありませんでした。で,これが新型金Bパネルを入れてどうなるか…が今回のテーマなわけですが…。

 …つづく。

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