OSカスタマイズ法:その4

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 OSカスタマイズの第4回です。今回は,主にレジストリについて勉強したいと思います。
 レジストリの最適化は,Windowsの動作を有る程度理解していること,google等の検索エンジンを使って各レジストリがどのような動作をしているのかイメージが出来ること,が「最低限」必要です。最悪動作がおかしくなることも十分覚悟の上,設定を変更してください。何を変更したのか自分で分からなくなる人はレジストリエディタに触れないでください。自分じゃいじるのが不安だという方もレジストリエディタに触れるべきではありません。

▼レジストリの最適化とは?
 Windowsマシンの場合,レジストリを最適化することでパフォーマンスを向上させることが出来ると一般的に言われています。ここで重要なことは,「最適化」であるという点です。すなわち,個々のPCの性能や使い方に応じて,レジストリを調整し,最も合目的的にパフォーマンスが得られるようにしなければなりません。
 そこで,キーポイントとなるのは,CPUの速度,メモリの容量,ストレージの種類です。特にメモリの管理については,512Mを分水嶺として,メモリに関するレジストリ値の方向性はかなり異なります。その値が,大容量メモリ向けの設定なのか,小容量メモリ向けの設定なのかをよくよく考えて,登録しましょう。

 といいつつ,拙宅の場合システム関連のプロセスが30M程度しかありませんので,ごくごく小容量のメモリしか積んでいない拙宅のマシンでも,大容量向けレジストリ設定がある程度可能なようです。このあたりも,それぞれのPCに応じた「最適化」が必要だという端的な表れと言えましょう。

▼大まかな方向性=ひたすらパフォーマンスの向上を狙う。
 ○原則1:メモリは効率よく使わせる
 ○原則2:描画関係の機能は例外なくオフにする
 ○原則3:音楽再生に必要なIRQの割り込み優先度を上げる

<参考URI>
http://www.geocities.jp/elcesca/XPforLowSpec/4.html ※若干誤りと不足あり。
http://journal.mycom.co.jp/column/winxp/086/index.html 上記補足
http://blog.goo.ne.jp/error110/e/01018833a11115771ee85230ed4f2eb9 かなり詳細。

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