OSカスタマイズ法:その6

closeこの記事は 10 年 5 ヶ月 6 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 OSカスタマイズの6回目です。一応一区切りつけましょう。

▼レジストリとプロセスの関係
 レジストリを延々とカスタマイズすることで,nuendo(リアルタイム),その他のプロセス=低,が最も良く感じられるように調整することが出来ました。digi96.exeは停止させちゃいました(爆)。やはり,とにかく描画に関する機能はレジストリレベルで停止させるべきで,こうしないとexplore.exeのプロセス実行頻度が下がらないのかもしれません。
 結局あれこれいじってでた結論は,レジストリとプロセス優先度は車の両輪のような関係で,どちらも適切に設定してやる必要があるということです。さすがにレジストリの値は皆さんがお使いのPC毎に環境も異なりますし,あえてこの場では申し上げませんが,やはり徹底的に設定を見直されることをお勧めいたします。

▼というわけで…
 集大成のサウンドをk1xv1xさん,ハンコックさんのお二人に聴いていただきました。お二人ともお忙しい中,拙宅までお越しいただきありがとうございました。k1xv1xさんはSYSTEM7,ハンコックさんはWATT3PUPPY2をお使いですので,SYSTEM5.1初心者の私としては戦々恐々とした状況でお迎えすることとなりましたが,果たして結果は如何に…。

※ ハンコックさんのBLOGをリンクに加えました。

OSカスタマイズ法:その6」への2件のフィードバック

  1. k1xv1x

    こんばんは、えるえむさん。土曜日はお招き頂き、本当にありがとうございました。新しいオーディオの扉を開けてくれるであろうサウンドは、大変印象に残りました。超高解像度で、解像度フェチの私には、送り出しレベルでこの音が出るのなら、私もPCオーディオに取り組もうかとすら思わせるものでした。(もちろん、オヤジは、不断の努力とあくなき追求心などという高貴なものは残っていないので、なんとか、金で解決しようとするだけでしょうが・爆)
    願わくば、十分すぎるエア・ボリュームのもと、パワーアンプもデジタルではなく、超強力なアナログ重厚長大アンプにして頂き、クロックもセシウムに、(または、水晶でもdcsのスカルラッテイ・シリーズのクロックなどなら面白いかも)等々して頂き、満腹するまで、音楽を聞かせていただきたいと、切に熱望いたします。残る課題は、色艶とかグルーブ感でしょうか?パワーアンプが駆動力と解像度のあるもの、例えば、ムンドのテロス2500とかクラッセのオメガ・モノとかでしょうが、なら、その辺も解消できるかもしれませんね。いや、楽しみです。ぜひ、スーパー・アナログとハイパー・デジタルの幸福な結婚を見せて、いや、聞かせて頂きたい、そう感じました。そうそう、マリアージュの紅茶もご馳走様でした。そうしたことにも拘りがないとだめですよね。音は、その人のスタイルの発露であり、スタイルとは全体に調和が取れたレベルの高いものでなければなりません。この辺も、重要なことだと思います。お金で何とかするしかないオヤジは、その内、システム一式を作ってもらおうなどと善からぬことを考えております。えるえむさんのシステムが完成したら、とんでもないことになるのは確実です。いや、楽しみ、楽しみ。次回の訪問を楽しみにしております。また、お呼びくださいませ。今回は、本当にありがとうございました。

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  2. えるえむ

    k1xv1xさん,コメントありがとうございます^^

    過分なお褒めのお言葉大変ありがとうございます。調整をした甲斐があったというものです。

    お二人がいらっしゃるにあたり,ソフトウェア的設定を見直したわけですが,PCオーディオは適切なハードウェア的・ソフトウェア的対策をすることで,手を加えない状態とは一線を画するクオリティを発揮する,という基本的な原則を改めて思い知った次第です。

    PCオーディオは,何かCDP/CDTの1機種のようなとらえ方をされることが多いように思うのですが,実際は,特にハードウェアの仕様とその調整によって,相当音の方向性は変化するようです。具体的にどのように構築するのかは,皆さんにそれぞれお考えがあることと思いますし,拙宅のマシンもあくまで一例に過ぎません。
    私の今の目標は解像度をひたすら高めることに尽きるのですが,これも一つの通過点です。同じ方向性としては,高品質な読み取りドライブの外付け化をすすめる方法もあるでしょう。他方,外付けサウンドユニットの電源を工夫する方法で,豊かな表情やニュアンスを出すアプローチもあります。

    こうしたk1xv1xさんがおっしゃる「新しいオーディオの扉」,素直に開いてくれるとよいのですが,PC市場はあくまでパワーユーザーが引っ張る業界ですから,音楽再生第一でパーツが生産されることはまずありません。うまくタイミングを見計らって制作しなければならないので,そこが難しいといえます。

    k1xv1xさんご指摘の通り,部屋の問題やらハードの問題やら,いろいろございますが,今でも身の丈からすれば十分すぎる程ですので,追々ゆっくりと取り組んでいきたいと考えております。今は出来ることをこつこつやっていく予定です。

    マリアージュのお茶の話も,今度ゆっくりといたしましょう。
    茶園で指定する本当に「紅茶」が好きな方からすれば若干邪道かもしれませんが,フレーバードティは一つのジャンルとして既に確立されていると思います。生活のどこかに潤いが有れば人間なんとかやっていけるもので,紅茶を飲みながら音楽を聴いてかなり救われています(笑)。

    PCの世界はまだまだいろいろと遊べる要素満載ですので,しばらくは楽しめそうです。自作の世界はいつまでたっても完成に至らないところがおもしろいのですが…。
    再度ご足労いただく価値がある程に進化を遂げました折には,是非定点観測にお越しくださいませ。
    この度はありがとうございました。

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