PC用システムを組もう!(その2)

closeこの記事は 9 年 7 ヶ月 23 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 唐突に始まったPC用サブシステム構築プランですが,今回プリメインアンプを選んだ基準というのは以下のような感じです。
 とにかく,使用目的を明確にして,優先順位を明確につける,ということに尽きます。

その1:ACアダプタ駆動をやめよう!

 ACアダプタがあると,メインのオーディオシステムの音が悪くなります。高域がざらついて,聴いていてなんだか気分が乗ってこないんですよね。聴いていて心が開放的な気分になるような音がほしいので,なんだかざらざらしているのは困ります…。かといって,毎回付けたり外したりするのは面倒ですし…。
 そこで,「ACアダプタを使用しないorACアダプタを市販の定電圧電源で代用できる」ことを条件とすることにしました。

その2:TransitUSBのデジタル出力を生かそう!

 これは重要です。TransitUSBのアナログアウトはやはり回路自体にどうしても限界を感じてしまいますから,まずアナログ方式のアンプに直結するのは避けました。
 というわけで,この時点でデジタルアンプにするか,DAC+アナログアンプにするか,ということになりました。

その3:コンパクトなシステムにしよう!

 デスクトップマシンにつなげるものですから,作業空間を圧迫しないように,場所をとらないものにしたいですよね。可能なら横幅250mm以下のものがいいかなと。
 デジタル入力を生かすならDACを経由するということも考えられますが,DACとアンプの2セットを用意するのはちょっとコスト的に割に合わないのと,とにかく大げさなシステムになるのが嫌&悩むのが嫌(爆)だったので,今回はデジタルアンプで行くことに。まぁ,買うならLite AudioのDAC-AMでしょうか…。でも3万円かかりますからねぇ…。
 ということで,デジタルアンプに絞ってみました。最近はエントリークラスにデジタルアンプのものがおおくて,目移りしちゃいます^^;

その4:デジタル入力のあるデジタルアンプにしよう!

 もっとも,デジタルアンプにすると決まったらすんなり話がきまるわけではありません。実は,デジタルアンプといっても実際には2種類あって,デジタル入力をそのまま受けられるタイプと,デジタル入力を持たずに一端AD変換をしなければならないものがあるんですね。せっかくのデジタルアンプなのにAD変換がはいってしまうのは気持ち悪い…ということで,今回は前者でいくことに。この時点で,製品はぐぐっと絞られてきます。

 というわけで,次回に続きますw (あ,皆様,メリークリスマス♪)

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