PC Audio Guidebook for Mac『Mac Audio Explorer』出します

closeこの記事は 3 年 10 ヶ月 15 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

さてさて,コミケの時期がやって参りました!前回申し込んだので,新刊ださないとまずいね!ずるずる行っちゃうし…ということで,時間をひねり出してなんとか作ってみました。
さすがにもう全て書けることは書ききった!というよりは,まずはポイントとなる部分からーということでざっくりと書いてみた感じです。

いやー!本当はもっと早く告知したかったのですが,なんせ出来上がるのかどうかも未定でまさかの前日の23時に入稿して当日の7時に取りに行くとかわけがわからないです。というわけで今回は巷で言うところの「コピー本」というやつになります。ただ,せっかくならこれコピー本かよという感じのものは作りたいということで,総ページ数60ページ,38000字程度のボリュームとなっております。

この夏のコミックマーケット,C82ではなにを頒布するかと申しますと…。

PCオーディオガイドブックのMac版(のダイジェスト版?パイロット版?)をコミックマーケットにて頒布いたします。タイトルは『Mac Audio Explorerかっこかり』です!かっこかり,なのは想定しているより執筆ペースが遅くなってしまっているため,まずは一度皆さんのご意見等伺いながら方向性を決めたいなあということで,こんな感じになりました。

今回も表紙のデザインは同人誌版『PCオーディオガイドブック』同様Jeyさんにお願いしました。こんな感じの表紙です!毎回素敵なデザインをありがとうございます!

ちなみにこの表紙はこの判限定のもので,もし好評を賜って追加で印刷するという場合でも表紙が変更になるかもしれません。かもしれないという感じなので未定ですし,もしかしたらページ数も増えるかもしれません。
色々と流動的ですが,久しぶりに同人誌書いてテンション上がってきたので,内容的にもっと書きたいことを書いて冬コミあたりでは余裕で100ページ超える感じでいってみたいと思っています。勉強すること色々ありますね…。
なお,今回はCore Audioの勉強に永野哲久さんがお書きになった『iPhone Core Audioプログラミング』や,Appleが以前発行していたCore Audioのホワイトペーパーなどを参照しています。Core Audio良くできてますね-。

▼概要
書籍名:『Theme:Spatiality Mac Audio Explorer かっこかり』
副題:PC AUDIO&DIGITAL AUDIO GUIDEBOOK for Mac
版型:B5版
頁数:60ページ(CMYKフルカラー表紙)
文字数:3万8000字
厚さ:わりと薄い

頒布スペース:「放課後オーディオタイム」 3日目(12日)東T-57a
価格:800円
※ 購入数の制限はありませんが頒布ペースが速すぎる場合には制限をする場合がございます
※ オーディオ×BLに果敢に挑戦した同人誌『イイオトコノコ』(旧刊)とセットでお買い求めの方は1000円で頒布いたします。
※女性(ただし性別が女性に限る。Not女装子)同伴で当サークルの同人誌をお買い求めの方には,同伴の方に差し上げる分の『イイオトコノコ』を1部差し上げます。

▼主な内容
○Mac をオーディオ的視点でみる
この項目では、巷のMac 系オーディオ本で取り上げられるようなカジュアルな楽しみ方とは違った観点で、Mac でHi-Fi オーディオを楽しむ方法についてご紹介します。
特に,Mac でオーディオの楽しむ上で,Mac を取り巻く環境がどのようなものであるか,またどのような視点でMac を見ていくかについて見ていきながら、Mac を新しく購入してPC オーディオを楽しみたいという方のために,各モデルのオーディオ的特徴も探ります。

○本格的CD リッピングを探求する
この項目では,早めにこだわっておけばおくほど後で楽が出来るリッピングについてご紹介します。特に,iTunes でも出来るリッピングを専用のソフトウェアを用いて本格的に行う方法について紹介します。

○再生ソフトウェアを探求する
この項目では,Mac の世界で広がっている音楽再生専用ソフトウェアの探求についてご紹介します。前提として、Mac OS 上音声信号がどのように扱われているのか,Core Audioの仕組みについて言及しながら、特に、OSレベルで標準的に高品位再生が可能とされているMac において、なぜここまでオーディオ再生特化型のソフトウェアが開発されてきているのか、音楽再生専用ソフトウェアの開発者達がそれぞれ目指しているコンピューターオーディオのあり方について見ていきます。

○音楽再生用ソフトウェア紹介
今回の冊子でご紹介するソフトウェアは以下となっています。それぞれの概要,コンセプト,音質調整のための設定方法の解説を加えています。

  1. iTunes + Sync_afplay
  2. Amarra (mini)
  3. Audirvana
  4. Audirvana Plus
  5. BitPerfect
  6. Decibel
  7. Fidelia
  8. Pure Music Player

というわけで概要は以上の通りです。是非奮ってご参加下さい。当日は暑い&大変な混雑が予想されますので,体調にはくれずれも留意され,お怪我の内容にお越し下さい。お会い出来るのを楽しみにしております!

PC Audio Guidebook for Mac『Mac Audio Explorer』出します」への24件のフィードバック

  1. ピンバック: Kotaro Shima@日曜東T57a

  2. ピンバック: 貧乳探偵ベノワ様

  3. ピンバック: Kenzo KONO, 河野謙三

  4. ピンバック: geek@akibablog

  5. ピンバック: 如月 好葉

  6. ピンバック: やる気無し子

  7. ピンバック: Kotaro Shima@日曜東T57a

  8. ピンバック: Tsuyoshi SASAGAWA

  9. ピンバック: レイハ・ユキカゼにござるよ

  10. ピンバック: 小桃

  11. ピンバック: ☆ミ★ ☆★AZ☆★ ☆ミ★

  12. ピンバック: AMANDLA

  13. ピンバック: アレッジェリータ

  14. ピンバック: maeji(◎ΘωΘ◎)

  15. ピンバック: h

  16. ピンバック: ジョップ

  17. ピンバック: Kenzo KONO, 河野謙三

  18. ピンバック: 小池屋カアラ

  19. ピンバック: Kotaro Shima

  20. ピンバック: びん@あきばらいふ

  21. ピンバック: casper

  22. ピンバック: 昇日 sute ma

  23. ピンバック: KojiChiba

  24. ピンバック: 小桃

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