PCオーディオ本収録内容について

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web拍手のご意見によると,完全版を希望するご意見が大半でした。11/01時点で1案が9,4案(分冊)が2ということですので,まずは完全版で出すことにします(いきなり「完全」っていう言い回しも変ですね)。ご協力頂いた方,ありがとうございました。

「まずは」とさせていただくのは,入門編については,機材の個別的な紹介分とかも本当は書きたかったくらいなので(今回は誌面の都合と時間の都合であきらめざるを得ません),これはいつかフォローする措置を講じたいと考えているからです。まぁ,アイデアはあるにはあるので,時期とかお約束は出来ませんが…。最終的には売れ行きと反響次第です(順調に売れつつ具体的要要望を戴けたりとかですかね)。

あとはページサイズですね。こちらは皆さん私と同様にずばっと決められない感じでしょうか。A5,B5,A4(!)とご意見が分散していまして何ともいえないところです。A4はちょっとお店において頂くには大きすぎるんじゃ…と思いますので(私の家にも在庫をおきたくないレベルw),A5かB5を念頭にしています。

A5の場合350ページ程度あるわけで厚み23mm程度,専門書と全く同じ厚みです。読む気が萎えないですか?という問題がありますね。特にオーディオが大好きでこのくらいなんぼのもんじゃ!という方は全く問題無いでしょうけども,これから勉強してみたいという方にはちょっとなあ。

ちなみに,今までISBN付きで刊行されたどんな日本語のオーディオ書籍より文字数は(笑)多いと思います。ただ,オーディオ系同人誌の分野では,伝説の『真空管音声増幅器設計技術』がありますからこれには敵いません。B5で724ページあったようです。

B5ですと300ページ程度で厚みが19mm。こちらは現状,収録方法の調整が課題です。紙面が大きくなるとレイアウトの自由度が増す反面素人の環境(Word)ではなかなかレイアウト調整が難しくなってきます。あとは(私が負担する)費用の問題です。うむむ。

PCオーディオ本収録内容について」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: えるえむ

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