PCオーディオ茶屋こぼれ話

closeこの記事は 5 年 9 ヶ月 25 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

PCオーディオ茶屋で時間の都合でお話することが出来なかったことを幾つかメモとして書いておきます。あくまで話題にしようかなと思って事前に書いておいたメモですので,詳細は次の機会?のためにとっておきますね。

今PCオーディオのフィールドで取り組んでいること、あるいは実現してみたいこと

▼取り組んでいること
CD再生の限界に挑戦
超低ジッターの外部マスタークロックジェネレーター+好きな音色のDAC

▼実現してみたいこと
測定だけで判断してみる実験:徹底的にスペック番長のシステムは感動することが出来るのか
音を聞くだけで判断してみる実験:徹底的に理論を無視したシステムは感動することが出来るのか

本にするにあたってご自分なりに考えたこと、実践したこと

▼内容について
思っていること・伝えたいことを自由に書く。
分からないことは分からないと書く。
伝えたいことを,分かりやすく書く。
伝えたいことが相手に理解されることが重要。全て書き手の責任。
Blogも書籍もコミュニケーション・ツールのひとつ。
コミュニケーションの目標は共感。
共感に到達する方法は色々。
技術的色彩の書籍であるなら理性的コミュニケーションとしての説得が必要不可欠。
「何故?」に答える。
知らないで分からないのと,知っていて分からないことの違い。
オーディオという趣味や文化に対する批判的な視点を意識する。
自分のスタイルに合わせてマシン環境を自由に変えられる思考のヒント集にする。

▼同人誌として販売するということ
同人誌という媒体は手にとって下さる方が興味を持っていることが前提ではある。
興味を持ってくださった方が知的興奮を得られる内容=満足
多くの方に関わって頂く以上「良かった」と思える結果を出す。

PCオーディオ茶屋こぼれ話」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: えるえむ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title="" ktai=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">