PCのケースをJapanValue製に変更しました。

closeこの記事は 7 年 1 ヶ月と 8 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 またまたサブシステムの話で恐縮なのですが,PCのケースを(倒産する前の)星野金属製からJapanValue製(中古品)に変更しました。
 JapanValueのケースは純アルミではなくアルミ合金(ジュラルミン)のようです。星野のケースも悪くはないのですが,板厚や内部の剛性はJapanValueに分があると思います。古いタイプのケースは3.5インチベイが足りないのが難点ですが…。

 今回のケース交換に伴い,空冷用のケースファンが3個→1個に変更になりました。また,これまではファンに電解コンデンサをパスコンとしてかましていたのですが,今回使っているファンにはまだコンデンサを取り付けていません。
 また,今回使用したケースは状態があまりよろしくなかったため(ねじ穴がばかになっている箇所有),色々と対処が必要でしたので,完全に純正状態とは参りませんでした。
 ほかにも,5インチベイに取り付けたマウンタがきちんと入らなくて四苦八苦したり,細かいところはいくつか試行錯誤せざるを得ず,思ったより時間がかかってしまいました…。マウンタを安定して取り付けるためのステイみたいなものを作っていただくかなぁ…。

 あーあと,オヤイデで売ってる電磁波吸収シートは駄目ですね。性能的に駄目っていう意味ではなく,経年劣化で剥がせなくなります。前のオーナーが貼っていたものを剥がそうとしてみたのですが,どうやっても無理だったので貼ってあったパーツごと捨てました(爆)。
 今度からオヤイデのシートが貼ってあるアルミパーツは買わないことにしよう…。

 とまぁ,いくつか問題点はあったものの,それでも,音質的にはねじを真鍮に総交換(案外総アルミと謳っていてもねじは鉄なんてよくある話です)してあった星野製に比べてS/Nの高いクリアな音になったのは,さすがHTPC対応と銘打っただけのことはありますね。
 反面,やや音がすっきりしすぎた感もあり,Windows7の特徴である音色の濃さ,有機的な表現をどのようにフォローするかが課題となりそうです。

 というわけで,個人的にはおおむね満足行くケース交換となりました。いつかはArtistMasterを手に入れてみたいものですが,当面は旧タイプケースでいいかなぁ…。一番の収穫はケースがコンパクトになったことかもしれません(爆)。その分重くなってしまって移動させるのがしんどいのですが…(汗)。

 うーむ。リッピングマシン用筐体にJapanValueのJC-1700かJC-1501がほしい…w

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