受け売りの恐ろしさ

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 昨日某氏とクロックについてお話をさせていただいた際に感じたのですが,デジタルオーディオの世界は受け売りが多いことに改めて危機感を持った次第です。
 なんというか,業界に対してというよりも,オーディオメーカーの説明を素直に信じてしまっていた自分を恐ろしく思ったというのが正しいかもしれません。しかし,言い訳するわけではありませんが,デジタルオーディオの世界はほとんどブラックボックスで,オーディオメーカーがそう発表しているのだからそうだろうと思うしかない,それを検証する手段がユーザーレベルではほとんど無いのです。

 私も勉強中ですので,あまり大それたことは言えませんが,どうやら単純に周波数精度(ppm)だけで考えられるほど,クロックの世界は単純ではないようです。
 しかし,新しい視点でwebを巡回してみると,すでにこの問題に1年前から取り組んでらっしゃる方がいることに驚かされます。と同時に,取り残された感もあるわけでして…。なんとも,知らないと言うことは恐ろしいことだなと思いました。

 今から挽回できるでしょうかw

受け売りの恐ろしさ」への5件のフィードバック

  1. moonriver_mac

    こんばんにょ
    数字と言うのは人を惑わす魔術のようなもんですよ。
    実は他のところに真相が隠れていたりするもんです。
    これはオーディオではデジタルに限らないですね。以下自己規制
    私はデジタルプロダクツでは
    dCSはインタビュー等でまじめに答えていると思うことが多いです。
    高価なので手が届かないけどね。

    >今から挽回できるでしょうかw
    人生長いから気にしない気にしない。

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  2. えるえむ

    moonriver_macさん,コメントありがとうございます^^
    私なんかよりも遙かにお詳しいmoonriver_macさんがBLOG等で情報発信されたほうが良いとは思うのですが…(苦笑)。
    また分からないことが有ればご教授いただければと存じます。

    でも,世の中的にはあんまり受けない結論かもしれませんねぇ…。

    返信
  3. moonriver_mac

    あんまり毒舌前回にして
    営業妨害で訴えられたら困るからね(苦笑

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  4. えるえむ

    どら。さん,コメントありがとうございます^^
    今から工学部はちょっと体力的(学力的?)に厳しいですw

    返信

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