オーディオボード考

closeこの記事は 10 年 1 ヶ月と 28 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 狭い部屋はちょっとしたことでの変化量が大きく,時としていやになるくらいシビアなセッティングを要求されるわけですが,どうも鉄入りのボードはケーブルが接触すると音が曇るような印象があり,悩みの種となっています…。狭い部屋ですとケーブルのハンドリングも困難で,なかなかどうしてケーブルが変なうねり方をしてしまう事が多いので,余計解決困難な課題なんですよね(苦笑)。

 最近の目標は,なるべく変化する部分を減らして安定的にシステムを維持することですので,PCトランスポートの下にぴったりだったダイハードII SCOOPをリプレースしようかなと考え中です。
 現時点での候補は,前田製管のMSシリーズです。MMWシリーズはどうもコンクリと鉄の混合のようで,効果はあるのだろうとは思うのですが,今回は見送りました。MSシリーズもダイハードもどちらもデッド系ですが,やや前者のほうがデッドさが強いのではないかと予想しています。
 懸念されるのは音がデッドになりすぎるのではないかということです。もっとも,PCトランスポートは筐体自体が華奢ですので,オーディオ製品とは振動対策の方向性が異なりますので,そこまで警戒することはないと思っています。

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