アレグロシリーズ

closeこの記事は 9 年 7 ヶ月 7 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 某氏から教えていただいたのですが…。

http://www.stereosound.co.jp/hivi/detail/feature_373.html

 アレグロ,アレグレット,アレグレットプロについてHiViの本田氏と麻倉氏が取材をされています。あまり表だって代理店が宣伝広報活動をしていないので,知名度は低いのですが,なかなか良い音がするケーブルです。
 周波数的なレンジは欲張らなくてもよいけれど音楽的な躍動感を大事にしたいという方,解像度や空間の広さで聴かせるシステムにはしたくないけど楽器の艶や音場の密度感が欲しいという方,その他スタジオっぽい音を出したいという方にはお勧めです。NBSのStatementクラスとためをはる濃い音系のケーブルですが,高性能ながらバランスの良さに特徴があり,貴重なケーブルではないかとおもいます。
 アレグロはハイエンドケーブルなりの支配力があるので,他の個性派ケーブルには負けませんが,アレグレットプロになると,他に個性的なケーブルが使われている場合には特徴が薄れてくるようです。アレグレットだとその中間くらいでしょうか。

 アレグロもエージングが進んだモデルは全然違うんでしょうねぇ…。Taoさんのところのアレグロは特に音がいいものらしいので,一度お借りしてみたいものですw

※ リンク先での「位相」ですが,私個人としては位相がいい(帯域毎にそろっている)という部分は肯定も否定もしません。

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