徒然

closeこの記事は 9 年 6 ヶ月 18 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 今日もまた徒然と。

▼クロックの通電時間
 クロックユニットの通電ですが,緊急時以外は常時通電がよいそうです。
 特に原子発振の場合は,保証性能に達しないどころかRbユニットの寿命を極端に縮めるそうですので(水晶の場合も素子を痛める危険性が増すようです),外部クロックジェネレーターをお使いの方はご注意を。

▼TA-F501用に試してるフィルタ
http://d.hatena.ne.jp/raspy/
http://d.hatena.ne.jp/raspy/20080127
 raspyさんがお作りになっているfoobar2000用のプラグインです。位相補正のフィルタのようですが,音の変化はある程度ありますね。人間は位相そのものを感知する能力は非常に低いようですが,音像定位,音像のフォーカス感の変化はなんとなく感じられます(感想はまた今度)。
 まぁ,当サイトはraspyさんの主義とは真っ向から反するプラセボサイトですから,感想はご期待に添えるものにはなりそうにないのが申し訳ないところです(笑)。

▼最近思うこと
 最近よく見かけるオーディオマニアを揶揄する文章ですが,特に理系のオーディオマニアの方が書かれている文章は,現状の文系オーディオマニア跋扈(笑)に対するいらだちを行間から読み取ることが出来ますね。でも,そんな現状を変えたいとまでは思ってない方が多そうです。

徒然」への4件のフィードバック

  1. 本日のコーヒー

    こんにちは。こちらに遊びにきてしまいました。
    実は以前からちょくちょく見させて頂いてます。

    CFの件ありがとうございました。やってみるつもりです。まだXPのインストール前なので。

    私も実は理系でして・・プレーヤーのソフトとかやってます。なので音楽の再生の仕組みは少しは知っています。でもリッピングの仕組みやPC自体の知識はまったくないんですよね。そういう意味で知らない部分があるかぎりはPCオーディオは私にとっても神の領域で摩訶不思議なのです。んで、結局でてきた音にのみ頼るという感じです。まあデジタルの世界はあまり深く考えないことにしてます。そういうと怒られちゃいますね。また遊びにこさせて頂きます。

    では。

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  2. えるえむ

    本日のコーヒーさん,コメントありがとうございます^^
    CFはオーディオ仲間のMacindowsさんが実際に挑戦されていますし,消費電力や電圧変動の点からも優位性はあるとおもいます。

    プレーヤーをお作りになっているとのことですが,データのパケット(?)サイズを変えたりすると音が変わって聞こえるという話を聞いたことがあります。
    本日のコーヒーさんもソフトウェア開発にあたって不思議な体験とかされたことはありますか?

    私のような若輩者に言われることではないと思うのですが,常に知らないということを意識すること,自分の知っていることは本当にわずかばかりのことであるということを意識することは,非常に大切なことだと思っています。
    世の中はありとあらゆる専門家と,その他大勢の素人で構成されていて,どんなに賢い人でも,また素人であるということではないでしょうか。

    PCオーディオの世界も,場数をこなしていくうちにある程度の指標が出来てくると思います。私にとっては,経験の体系化がとても重要です。皆さんにそれを押しつける気は毛頭ありませんが,何かに取り組むきっかけにしていただけたらと思い,BLOGを更新しております。

    是非,本日のコーヒーさんのご経験やご見解をご教授いただければと思います^^

    返信
  3. 本日のコーヒー

    こんばんは。

    いえいえ、エンジニアなんてわからないことだらけで常に勉強です。なのでわからないことはわからないと言う勇気を持つことは大事かもしれませんね。なので私は謝ってばかりですが。。

    という前ふりをしておいて、私もWAVデータに関してはまったく知らないんですよ。圧縮コーデックに関しては少しはわかるのですが。もしWAVデータがパケットごとでデータをいれているならパケットのサイズは大きい方がソフト的には好ましいでしょうね。ファイルから読んでデバイスにデータを渡す際、だいたいのプレーヤーはパケットごとにファイルから読んでデバイスに送るを繰り返すので、パケットのサイズが大きいほどこの繰り返しが少なくすみます。これって結構馬鹿にならなくてCPUの負荷に差はでるでしょうね。

    経験の体系化ですか。そうですね、私の場合はとにかく手を使って実践あるのみです。仕様書読んでも眠くなるばっかりで・・頭と実践が手を組んだ時、知識と言うと本で読みました。私のスタンスはそこでしょうかねぇ。

    CFはやはり優位性があるんですね。これは楽しみです。教えて頂きありがとうございました。

    返信
  4. えるえむ

    なるほど。
    CPUの負荷が少ない/メモリの書き換えが少ないということは,PCにおける高品質な音声再生に必要なことだと思います。
    デジタルは音を聞き分けるという意味においてはノイズに強いですが,反面ノイズの影響が耳につきやすいですね。

    CFには弱点もあります。書き込み回数制限があるので,OSの設定でなるべく書き込み回数を減らすこと。そして,ノイズに弱くなるので,ノイズ対策を入念に行うといった方法で対応する必要があることでしょうか。

    返信

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