これはやられた…

closeこの記事は 9 年 5 ヶ月 10 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 友人用に用意したオヤイデの金メッキSpバナナ端子(台湾Aec製)があまりに音が良かったので,サブシステム用に買い増ししてしまいました…。
 これで2050円はものすごい安いです。もちろん日本製ではありませんが,このクオリティなら十分ですね…。他のメーカーでも同程度の製品が3000円とかしてしまう昨今,この接触面積がとにかく大きい形状といい非常に合理的で良い製品だと思います。
 この端子は金メッキの音色が強烈ではないのと,接触面積の大きさが功を奏しているのか,全体的に明瞭な方向にいきます。WBTと直接対決させてはいませんが,相当均衡するか,場合によっては上回る部分があってもおかしくない印象です。ケーブルの持つ個性を生かす方向で効いてくるとおもいます。
 ちなみに,ロジウムメッキ品もありまして,こちらは倍の8個4200円。C/P的にはちょっと考えてしまいます。

P3130066.jpg

 ちなみに,友人向けにはCARDASのCrosslink 1Sを使用したのですが,ものすごい相性が良くて感激しました。CARDSAの元来持つバランスの良い音色と,ほどよい分解能が小型Spに非常にマッチしていて感激です。
 現状サブシステムに使用しているSpケーブルはDHLabというところのSilverSonicというケーブルにいろいろと対策したものなのです(上掲の写真)。

 解像度は明らかにSilverSonicのほうが優秀なものの,音色の表現の幅がいまいち狭いのがネック。方や,Crosslink1Sは色彩感が豊かで音色に深みがあり,聴いていて楽しいのですが表現が大ざっぱ。と,どちらも一長一短で,気分で変えるべきか一本化すべきか悩んでいます(笑)。
 案外,Crosslink1Sに対策を施してみるとおもしろいかもしれませんね。

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