おはずかしい話ですが

closeこの記事は 8 年 7 ヶ月 1 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

http://www.k3.dion.ne.jp/~kitt/main.html
http://www.k3.dion.ne.jp/~kitt/audio/index.html

 以前拝見した時には良くわからなかった,kittさん主催のA-1 DRIVEのデジタルオーディオに関する記事の大半が,最近になってようやく納得できるようになりました。
 このコンテンツは2001年頃に書かれたものでして,当時はPCオーディオなんてものはほとんど認知されておらず,CDプレーヤーとCDT+DACという構成が一般的だった時代です。そんな時代の中で,現在においても示唆に富む内容の記事を書かれているということは,如何に先見の明があったかということだとおもいます。当時kittさんは学生さんだったということで,本当に頭が下がります。

 それにしても,デジタルオーディオの世界において,長らく技術系の話がユーザー層に理解できるレベルにまでかみ砕かれなかったことは悲劇でしかありません。
 不幸なことに,『無線と実験』誌や『ラジオ技術』誌の硬めの技術系記事の内容が,コンシューマ向けオーディオ雑誌にほとんど降りてこなかったというのが,今日までデジタルオーディオの世界を混沌たらしめてきたような気がいたします。しかし,恐らく誰のせいでもないのでしょう。
 最近は,サイト『Audiofan』の過去ログでの,先人の方々の示唆に富む投稿を拝見して,「当時何の指標もないなかここまで考察されていたのは素晴らしいことだ」と尊敬の念を抱かずにはおれません。

 デジタルオーディオに関心のある方は,是非kittさんのサイトの下記の項をご覧ください。お勧めです。
CDエラーカウンタ
ディジタルオーディオ/サーボ電流の測定、ジッタに関する知識

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