ネットワークをアイソレーションしてみる(2)

closeこの記事は 8 年 4 ヶ月 29 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 さてさて,ネットワークを(一部)光ファイバー化してアイソレーションしてみよう計画の続きです。

 まず,アライドテレシスという主に業務用ルーター・HUBを作っている会社の中古品を秋葉原で調達してきました。個人的に1000BASEのものは音質上の印象がよくないので,あくまで100BASE対応のものを選んできました。あとは,単機能なものほどよいですね。余計な機能は不要です。

 アライドテレシスのメディアコンバータの良いところは,電源内蔵タイプのラインナップがあり,200Vも対応している点です。おおよそ以下の様な発想でよいかと。

▼電源内蔵タイプとACアダプタタイプの比較(相対比較)
○(内蔵)インレット対応する・(アダプタ)専用ACアダプタか安定化電源が必要
○(内蔵)100V?240Vまで入れられる・(アダプタ)100V専用
○(内蔵)電源が出すノイズの量が少なめ・(アダプタ)電源が出すノイズの量が多め
○(内蔵)消費電力が大きい・(アダプタ)消費電力が小さい
○(内蔵)100Vだと電源の位相が問題になりやすい・(アダプタ)電源の位相が問題になりにくい
 理想型は,低消費電力・低ノイズながら高品位の電源部を有し,インレットプラグ対応で,100V・200Vの切り替えがあるものですが,そんなものは世の中にありませんので,ないなら妥協するか作るしかありません。

 続きます。

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