ネットワークをアイソレーションしてみる(3)

closeこの記事は 8 年 4 ヶ月 22 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 そんなわけで,アライドテレシスのメディアコンバータを使って早速実験してみました。あ,アライドテレシスのメディアコンバータはマルチモードファイバのものです。シングルモードの電源内蔵タイプは目下捜索中…。

▼当初の感想
 実は,あまりはかばかしいものではなく,強いて挙げれば低域の量感が増えてエネルギー感が増したかなーというのと,ちょっと空間の見通しが良くなったかなーくらいで,これを大々的に推奨する気にはなれませんでした。マルチモードだし仕方ないかなぁという感じもあったのですが…。

▼予想外。電源で音が変わるw
 当初は手元にあったPC周辺機器等の付属品みたいなケーブルを使っていたのですが,これでは気持ち悪いということで,早速電源ケーブルを自作品に入れ替えてみました。
 すると,いきなりシステム全体の質感がそのACケーブルの方向にひっぱられるではないですか(爆)。正直意味がわかりませんが,そう聞こえるものは仕方がないとしか…。メディアコンバータ単体の音質傾向なんて有って無いようなものかもしれません。それくらいACケーブルの音色は支配的です。
 というわけで,メディアコンバータの電源ケーブルは吟味すべし,というのが現状での結論です。なので,ACアダプタタイプはたとえシングルモードのものであってもちょっと使うことに躊躇してしまいます。やるなら安定化電源+ちゃんとしたACケーブル,でしょうか。

▼今後の予定
 現状試したのは受け側(つまりPCトラポに近い方)のメディコンのACケーブル交換くらいなので,送り側のACケーブルも入れ替えてみることに…。結果や如何に!

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