弘法も筆の誤り

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http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_talk.htm

> CDの材質をガラスに換えると透明度が上がる
> それが事実ならデジタル信号の読み取りに変化があるということになります。であれば、CDROMは全てガラスで作らないと正確な信号が拾い出せません。

 日頃から科学的アプローチによるオーディオのたしなみを追求されているT.Fuwaさんですが(GOLDMUNDの件は有名になりましたね),珍しいこともあるもので,ちょっと勘違いをされているようでしたのでコメントしておきます。

 ここでいう透明度は二通りの意味が考えられます。一つは物理的性質の話。CDの材質はポリカーボネートですが,これをガラスにすると物質的な透明度は変化することでしょう。なぜなら光の透過率は素材によって変化するからです。でも,おそらく文意はこちらではないでしょう。

 もう一つは,聴感上透明度の高い音がする,という趣旨でしょうか。こちらはわたしにはわかりません。聴いたことありませんし(笑)。ただ,デジタル信号の読み取りにバイナリレベルで問題が無くとも,音楽CDの規格やS/PDIFにつきまとうジッターの話は避けては通れませんから,何かしら影響はあるやもしれません。
 CD再生における音質変化というのは,実際は複数の理由が考えられるので,デジタル信号の「読み取り」(バイナリ的な意味で)だけにこだわるのはやや危険であろうとおもいます。デジタル信号の読み取りにおいて,バイナリ的には正確であるのは当たり前の話だからです。まぁ,ジッターに全ての責任を負わせるのもどうかという気はしますが,当面分かりやすい指標なので…。
 ちなみに,ジッターは結果として生じるもので,ジッター発生の原因は様々な理由が考えられるのがやっかいですね。

 最後に,CDROMはガラスで作らないと正確な信号が拾い出せないことになる,という指摘には,論理的な誤りがあります。以前から拙サイトをご覧くださっている方ならお解りのことと思いますが,これはCD-DA(レッドブック)とCD-ROM(イエローブック)とは規格が異なるからです。

 まとめると,私がT.Fuwaさんのお立場で書くならば以下のようになりますでしょうか。

「CDの材質をガラスに換えると透明感が上がる」
「音質上の変化が客観的事実ならデジタル信号の読み取り結果であるバイナリに変化があるか,もしくはジッターによってD/A変換結果に差異が生じているということになります。そうであれば,CD-DAは全てガラスで作ったほうが良好なD/A変換結果が得られることになります。しかし,バイナリ的にはポリカーボネートとそれ以外の素材(例えばSHM-CD)で差異は認められず,ディスク読み取り時のジッター値の変化については様々な観点から,少なくとも検知限以下であろうという論文もあるとおり,音質の変化について私は懐疑的です。」

弘法も筆の誤り」への20件のフィードバック

  1. hyro

    「ガラスでできた音楽CDを使う」という行為を肯定するなら、以下のような機器工学現象を理解するほうが大事です。

    端的にいうと、

    「ガラス製の音楽CDは高分子樹脂のそれに比べて重い」

    ということ。

    Si化合物の可視光(あるいは赤外光)透過率が影響する可能性に加えて、重量の違いによる回転運動の慣性モーメントも異なると推測されます。

    つまり、光学ドライブにおける回転に関わるモータ、ギヤ、その電源への負荷も当然異なりますね。

    機器工学の立場からすると、むしろそっちのほうが変化として大きいきがします。

    回転させる対象の重量が違うなら、単純に比較することは危険ですね。

    まぁそれが結果的にバッファ中のデータ、聴感にどのように影響するかは存じませんw

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  2. えるえむ

    hyroさん,コメントありがとうございます^^
    前にSONYの光学固定系メカが販売されていた時に,スタビライザーが数種類販売されていたのを思い出しますね。
    実際いまでもスタビライザーを使うプレーヤー等にはオプションで様々なスタビライザーが出ていますし。

    実際に自分でバイナリ値を調べたわけでもないし,音が変わるのかどうかはわかりませんが,なんにせよ変わって聞こえるんだろうなと思います(苦笑)。

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  3. PC_Audio

    Victor XL-Z900 にも スタビライザー(大・小)が付いてきて、確かにちがいがありました。このあたりは質量(慣性モーメント)の違いが大きかったのでしょうか?
    透過率・屈折率の違いなら、ダックボイスガス(ヘリウム)を CDの中に吹き込むと、結構遊べます。

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  4. 根岸 邦夫 (AVCTNEGY)

     ほんの1時間ほど前、「題名の無い音楽会」(TV朝日)と言う番組を見ていました。今日は、今年がカラヤンの生誕100年に当たり、特集をしていました。カラヤン指揮のCDの中に、限定200枚でガラス製のCDがあるそうで、定価20万円だと言っていました。音質も良いとの話が公共の電波で流れました。
     ケーブル屋としてすぐ想像するのは、ポリカーボネートはプラスチックファイバーでガラスは石英ファイバー。伝送距離は圧倒的に石英ファイバーの勝ち!
     その昔、ニューヨーク在住の評論家さんの所を訪問した際に、持参したCDにプラスチックフィルムを貼られてしまいました。この方が音が良くなると・・ 重量の話は有りかもしれませんね・・ 今もそのCDにはそのフィルムが貼られたままです。

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  5. えるえむ

    PC_Audioさん,コメントありがとうござます^^
    ヘリウムガスなんておもしろいことされてますねw
    スタビライザーやディスクの重さで軸とモーターにどのような変化があるのか,メーカーの方は定量的に調べたりされてるんでしょうか。
    単にイメージ戦略とかだとちょっとがっかりですが…。

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  6. えるえむ

    根岸邦夫さん,コメントありがとうござます^^
    音が良くなるってざっくりした説明ですね(笑)。

    案外,どこで何がどうつながっているかわからないですから,ファイバーの研究から光メディア媒体の何かが改名されることもあるかもしれませんよね。

    翻って,音が良いと主張するのは良いんですが,何故良いのかを真摯に究明し,真正面から説明を試みる必要があるとおもいます。
    わからないならわからないと言うか,聴感上決めちゃいましたっていえばいいわけで…。
    まぁ,趣味の世界であまり小難しいこといいっこなし,という方もいらっしゃいますから,気楽にやるのがよいのかもしれませんが…。
    でも,個人的にはこういう頭をちょっと使うのは楽しいことなので,なかなかやめられません(爆)。

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  7. 本田雅一

    秋山君に教えられて、このページの存在を知りました。
    ちょうど、この件に関していろいろと考えていたところでしたので、ちょっとだけコメントを。

    CD素材の透過率は、必ずしも高い方が良いとは限りません。ガラスCDは実際に聴くと、ものすごく音が良いので、高音質という謳い文句は否定しようにも、否定できません。しかし、素材による音質変化は、実は透過率が原因ではないと考えています。

    なぜなら、透過率が想定よりも高かったり、あるいは反射率が高いと、本来の設計値よりも戻りのレーザー光が多くなりすぎるからです。実際にピックアップから出てくる信号の振幅が大きくなります。ここで問題になるのが、サーボの動作です。想定するよりずっと大きな信号が戻ると、サーボの動作が狂ってしまいます。

    たとえば、ゴールドCDってありますよね。あれはレーザーの戻り光が多いのですが、サーボを通常のCDに合わせているとゴールドCDで音が悪くなることがあります(レーザー光が弱かったり、アライメントがずれていると、戻り光が多い方が音が良くなります)。振幅が大きくなるだけでなく、乱反射もたくさん戻ってくるので、よけいにサーボの精度が落ちます。

    実際のところ、SHM-CDで音が良くなるケースというのもたくさんあるのですが、明らかに悪くなるケースもあります。まだ、このあたりは現象を詰め切れていませんが。

    返信
  8. キン肉マン(こと秋山君)

    以前ここのブログにも書いたかもしれませんが、CDプレスというのは実に厄介でして、
    例えば同じ工場の製造ラインでも1枚目と2枚目で音が違うんです。
    マスタリングスタジオで働いていた頃は、工場からライン違いも含めて数十枚の
    サンプルが送られてきて、どれが一番音が良いかを選定し、客先承認用のサンプル盤を
    決めるなんて事をよくやっていました。

    技術的な事はよく分かりませんが、その作業を通じて思った事は、光ディスクって
    結局のところは工業製品なんだなって事です。素材の違いはもちろん音に影響しますが、
    ミクロの世界でのピットの形状の違い(誤差)での音の変化も非常に大きいです。
    つまり工業製品としての加工精度の高さ(バラツキのなさ)が問われるわけで、
    その為には送出機のマスタークロックの精度よりも(これはこれで音は変わりますが)
    プレス機を動かす電源をいかに安定して供給するかの方が重要だったりします。
    個人的にはガラスCDやSHM-CD(HQCDも含む)が一般的に音質が良いとされているのは
    素材の透過率だけでなく、ピットの加工のし易さにもあるのではないかと考えています。
    (根拠はありませんが…)

    ただどちらにしても、最終的な音質の判断は人間の耳が行うわけで、プレス工場や
    制作側の人間の中にちゃんと音の良し悪しを判断出来る人がいるかいないかが、
    一番音質に影響してくると思います。

    以前、某MT社では工場の改修工事の際に一時的に家庭用テーブルタップに繋いで
    プレス機を待機させていたら、そのまま忘れて本番でのプレスにも使ってしまい、
    あまりの音の悪さにこちらが指摘するまで工場の人間は誰も気付かなかったなんて事が
    ありました。HQCDなんて作っているヒマがあったら従業員の音質に対する姿勢を
    再教育する事の方が高音質への近道だと思います。

    ちなみに画質もプレスによって変わります。(音質ほどではありませんが)
    Blu-ray Discではどうなるのか知りませんが、まぁとにかく光ディスクの製造は
    まだまだ分からない事だらけです。と言うより工場側に分かろうとする姿勢が
    足りなさ過ぎるのかも知れません。もちろん、この問題に真摯に取り組んでいる方々が
    いらっしゃるのも事実で、そうした方々によってxrcdやガラスCD、SHM-CD、音匠仕様が
    作られたわけです。

    返信
  9. えるえむ

    本田雅一さん,コメントありがとうござます^^
    DLNAクライアントをつかったオーディオ環境構築の話題,楽しく拝見しております♪

    確かに,単純に増やせばいいというわけではないのが電化製品の難しいところで,AC電源なんかは100Vよりちょっと電圧高めのほうが躍動感があってよいなんて話もありますが,基本的には設計時に想定しているもっとも適当な値をドンピシャでいれてやるのがベストではないかと思います。

    このあたりの適正値というのは,安定化電源の出力電圧を色々といじった際に特に実感したことでして,とにかくきちんと回路にとって負担のない綺麗な波形を出すことが大事なんだなと思った次第です。

    ですので,本田さんがおっしゃる透過率が高すぎたら駄目なのではないか?という問題提起もかなりイメージしやすいですね。
    この点,本来サーボは各社が追い込んでいくものなので,ユーザーは普段意識しないわけですが,ESOTERICのP-0でしたらサーボがマニュアルで動作しますので,検証用に使うとおもしろいかもしれません。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    返信
  10. えるえむ

    キン肉マンこと秋山君さん,コメントありがとうござます^^

    >マスタリングスタジオで働いていた頃は、工場からライン違いも含めて数十枚の
    >サンプルが送られてきて、どれが一番音が良いかを選定し、客先承認用のサンプル盤を
    >決めるなんて事をよくやっていました。

    この話なんて,デジタルを頭の中だけで考えている人はびっくり仰天してしまいそうな話ですねw

    >個人的にはガラスCDやSHM-CD(HQCDも含む)が一般的に音質が良いとされているのは
    >素材の透過率だけでなく、ピットの加工のし易さにもあるのではないかと考えています。
    >(根拠はありませんが…)

    http://community.phileweb.com/mypage/entry/1622/20080702/5688/
    こちらで私が質問したところ,CDバカさん曰く

    >製造工程の違いに関する質問も出まして、その時の回答では、いわゆる信号スタンプまでは同じで、後はポリカーボネートの注入時に通常素材とSHM素材を切り替えるやり方だと言ってました。
    >ですので、記録されている信号自体は全く同じで、表面素材のみが異なるのがSHM-CDの特徴のようです。

    とのご回答をいただきましたので,ピット形成時の違いと言うよりも(まぁ,細かい部分で気を遣っているから結果的に差がある可能性はありますが),ピット読みだし時の差なのではないかと思います。
    とはいえ,営業の方の売り文句と実際どのようにしているのかは違ったりすることもあるでしょう。ノウハウな部分も多いでしょうし。
    なので,あくまで推測レベルに過ぎないのですが…。

    XRCDの良さはマスタリングだけじゃなくトータルコーディネートによるものだというのは,本当に最近になってちょっとだけ日に当たるようになってきたのではないかとおもいます。

    ましてや,拙宅で東芝プレスとVictorプレスを比較して,東芝プレスのほうが好ましいと感じる方もいらっしゃるわけで,もっとプレス業界の方にはがんばっていただかないと,ずるずるとコンシューマの耳があっちのほうへ流されていってしまうことになりかねません;;

    まぁ,なかなか自社製品の品質は安定しませんとか他社と比べて音質が良い悪いっていうのは言いにくい話題だとはおもいますけど,それにしたって啓蒙活動は必要だろうと思うのです。
    最近,音楽は文化だと一部の方が叫んでおられますが,どれだけ流通してるパッケージにこだわっているのか伺ってみたいところですね(笑)。

    返信
  11. キン肉マン

    今、xrcdやアレグロ電源ケーブルでおなじみの田口氏がバーニーグランドマン親方と
    10作品マスタリング中です。(ジャズです)
    SHM-CDでリリースされるとの事で、田口氏いわく「xrcdとSHM-CDの音質傾向は
    似ている」との事でした。通常のCDよりもかなり良くなっているようです。
    ただし工場への納品形態とカッティング方法にバーニーグランドマンならではの
    こだわりがあるようで、巷で主流になりつつDDP2.0では全くダメだそうな。
    (日本じゃ前田氏がDDP2.0を推してましたがw)

    ちなみに田口氏、バーニーのマスタリングにも容赦なくダメ出しをしているみたいです。
    (もちろん高いレベルでの話)
    田口氏も「やっぱり親方は巧い」と仰っていました。バーニーも結構ノリノリだとかw

    ちなみに当然ながらマスタリング作業にはアレグロがあちこちに使われています。
    DAWのAudio Cubeに挿した時の激変ぶりに一同驚愕したらしいです。

    来週あたり田口邸に行って通常CD盤とSHM-CD盤を聴き較べて来ます。
    ちなみにアナログディスクの発売もあり、親方自らがカッティングしていました!
    (そのうちmixiあたりで写真をアップします)

    返信
  12. 本田雅一

    ぶっちゃけていうと、我が家ではSHM-CDはものすごく痩せた音になります。高域がササクレだったように歪みっぽくなり、低域が出てきません。確実にサーボの動作点が狂ってます。
    一方、オラクルで再生させた時なんかは、圧倒的にSHMの方が良かった。

    なんか「SHMは音がいい」という宣伝を、当たり前のようにするのは、あまり業界にとって良いことじゃないと思うんですよね。必ずしも良くならないケースがあるというのはビクターでも把握しているようですが、悪くなるケースは想定外だと思うので、今度、横浜に行く時に議論してみます。

    返信
  13. キン肉マン

    >本田さん

    そうですか、サーボ…。
    レコード会社は認めたがらないでしょうね。
    結局はPCでリッピングするしかないのでしょうか?
    まぁ、どうせそこでも音が変わってしまうんでしょうけど…。

    返信
  14. えるえむ

    >キン肉マンさん
    お!田口さんの最近の技を拝聴できるとは!楽しみにしております♪
    DDPの種類でも音が違うとか,なかなか難儀ですね…。
    日本の場合,そういうのは日本人の誰かが言ってもだめで,それこそ海外の有名マスタリングセンターのエンジニアの方が言っていた,とかになると急にありがたがるんでしょうね(苦笑)。

    アメリカも暑くて大変ですか?(でも空調は日本の比じゃないくらい効いているという話ですが…)
    アレグロ作りで田口さんとブレントさんが倒れて仕舞われないことを祈っております(笑)。

    SHM-CD比較試聴も楽しみにしてますね?。

    返信
  15. キン肉マン

    昼間は暑いけど湿気が無いから気持ちいいよ。
    夜は寒いくらい。熱帯夜が無いのが嬉しいね。
    ただ職場の冷房は尋常じゃない!冷蔵庫だよ!

    返信
  16. えるえむ

    >本田雅一さん
    まぁ,「音がいい」っていうのが最も簡単で説明しやすいんでしょう…。
    いちいち理論をたててああでもないこうでもないって言うと,趣味の世界なんだからあんまり理屈こね回さないで,なんて方もいらっしゃいますから^^;

    反射率・透過率とサーボ動作の挙動の関係自体は定量的に追えるはずなので,きちんと検証してみたらいいかもしれませんね。
    個人でも(P-0があれば)出来ることとしては,とにかくサーボを動かさない設定にしてどこまで読めるのか,を実験すればいいと思います。

    返信
  17. えるえむ

    >キン肉マンさん
    横レスですが,実際PCでリッピングしてもサーボは動くので同じことですね。
    これはPC用ドライブメーカーでも認めていることですが,音楽CDの読み方は市販のCDPとPC用ドライブで何ら変わらないんです。極端な話,リトライ機能がついているかどうかだけの違いでしかありません。

    個人的にはPCリッピングに世間一般に言われているほどには夢も希望ももってないので,SHM-CDに問題があるのであれば,PC用ドライブでも同じでしょう。

    なるほど。日本の湿気は体力減るし厳しいですね。特に今年は猛暑でやばいです;;
    なんでも,アングロサクソン系の方は暑がりが多いみたいで,この間会社員同士で「海外から来たお客さんと会議するときは冷房を20度設定とかにしないと文句いわれて困るよね…」と嘆いてました(笑)。
    風邪を引かないように気をつけてくださいね^^;

    返信
  18. キン肉マン

    SHM-CDとも相性の良いPC用ドライブを探せって事かぁ。
    見つけたら教えてねw

    返信
  19. えるえむ

    >キン肉マンさん
    PC用リッピングドライブは,PlextorのPremium2しか選択肢がないんです;;
    CD・CD-R/RW専用ドライブなんて珍しいでしょう?
    実際音質が良ければ性能がいいはず,なんてよく分からない理念で開発してるみたいなので,私は好きですw

    ↓Plextorの社内試聴室です!ありえない!
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061124/254740/

    返信
  20. キン肉マン

    PLEXMASTER PM-2000良さげだね。自分はコイツとは最後まで縁がありませんでした。
    何しろ会社にCDW-900Eが10台以上あったからね…。
    それにしてもピットとランドの顕微鏡写真、さっぱり分からん^^;

    ちなみに行方洋一氏、自分が学生時代レコーディングスタジオで研修してた際、
    外部エンジニアとして来られていて、その時に行方氏が使っていたスピーカーが
    Manley ML10でした。あまりの音にショックを受け、それが結局忘れられず
    昨年になって自分も導入してしまったという次第。(euroさんは何故?w)

    返信

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