まとめて色々

closeこの記事は 10 年 4 ヶ月 7 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

▼興味深い論文です。
論文はこちら。
スーパーソニック再生ということで,100kHzの再現性を中心に記載がなされてます。
リングラジエータTW搭載のSPが100KHzまでフラットな特性を持っているようですね。
ステサンの記事をまとめた表などもあり,なかなか便利でためになる論文です。
ランク付けされているのが素敵ですね(笑)。あ,SYSTEM7は最低のEランクでした(爆)。

▼Ayreから「L-5xe」発売。(avcatより)

日本ではPSEの関係で販売されるか微妙といえば微妙ですが,特に変わったパーツ使っているわけでもなさそうですし,販売されるよう期待して待ちましょう。場合によってはAXISSに要望だしてみるといいかも。日本で販売するとすると,定価20万程度でしょうか?
ちなみに,試作機は以前ダイナ5555のHAL3で聴きましたが,非常に好印象でした。販売されたら1台注文してしまうかも…。
※ 画像はAyre公式サイト(リンク先参照)より引用。

▼新たな台風の目?「PS Audio Digital Link III」
※ 画像はPS Audio公式から。

PS AudioからDACが発売されました。まだ局地的な知名度しかありませんが,USB入力も可能でなかなか興味深いです。
http://www.psaudio.com/products/digital_link_iii.asp(PS Audio公式)
http://avic.livedoor.biz/archives/50622069.html(フジヤAVICの記事)
http://vaiopocket.seesaa.net/article/25610381.html(ユーザーによる試聴記・ベンチマークDAC1との比較も。)

▼リンク先追加してます(勝手に応援!)。
○shuksの部屋
 最近はCFRPにはまってらっしゃるご様子のshuksさんのサイトです。
写真から楽しそうな雰囲気が伝わってくるオフ会記と,shuksさんのオーディオに対する飽くなき挑戦の様子を拝見しているだけで,楽しくなってきますね♪
 
○はなはなはなこ
 ハイエンドオーディオの使いこなしの究極の挑戦ともいえる数々の実験・実践をされているびーぐるさんのBLOG。
世の中にはここまで対策をされる方もいらっしゃるのです…。
 
○Fine Line 【ファイン・ライン】
 現在更新停止中ですが,自作絹巻き金属単線ケーブルの大家であらせられるNAITさんのBLOG。
自作ケーブルへの意気込みや自作のポイント,素材の選び方,機器の使いこなしまで,幅広く示唆に富むエントリが並んでいます。
 
○ピュアAU@SPケーブル Wiki
 エントリークラスからミドルクラスまでのSPケーブルのインプレを集めたwikiです。
結構便利なので,ちょっとSPケーブルの傾向を知りたいという方におすすめします。
いずれは,各ジャンルのインプレ集wikiとか出来ると益々便利になりますねぇ…。
※ とはいえ所詮他人のインプレですから,鵜呑みにしないようにしましょう(笑)。 

○直剛_NaotAke.net
 まだ未成年だというのに幸か不幸かオーディオまっしぐらな直剛さんのサイトです。
PCオーディオについて非常にわかりやすく解説が書いてあります。なかなかこのレベルで丁寧に書いてあるところはありません。
PCオーディオに興味がある方で,今すぐ作りたいという方は,是非直剛さんのサイトを参照されるとよいでしょう。

まとめて色々」への4件のフィードバック

  1. 月橋

    こんばんにょー(笑
    さっき初書き込んでみしたんだけど反映されないですね。
    ちょっとテストです

    返信
  2. えるえむ

    こんばんは^^
    SPAM対策の一環として,「投稿する」ボタンを押した後に確認画面に移行するよう設定してあります。
    続けて「Confirm」ボタンを押していただければ投稿が反映されますので,よろしくお願い申し上げます。

    返信
  3. 月橋

    おお、成功した。
    スーパーソニック再生はコンセンサスが得られていないことはお分かり下さい。アルファ波などを言われる方もいますが目を閉じるだけで変わってくる世界ですからね。
    あと、あまり高い周波数領域をオーディオで聞こうと思っても熱ノイズがほとんどになってしまいます。
    SACDに関してはきちんと全てのデータを再現するためにはあのサンプリング周波数では全然足らなくて、中域にエネルギー密度を集めて量子化ノイズを高域に追いやってカットしてます。
    リニアPCMのDVD-Aの場合もサンプリング周波数を上げるのは実は可聴帯域のSNを上げると言うのが本来の目的なんですよ。メーカーのリニアPCMの説明は分かりやすく説明するためのやさしい嘘です。
    それにしても高域の再生特性と音質の比較はすごい(苦笑
    とちょっと硬いことを書き込んでみたテストです。
    salut

    返信
  4. えるえむ

    >月橋さん
    そうですね。私自身,可聴帯域外の音を純粋に付加して何の意味があるのかよくわかりません。CDには20kHzまでしか収録されていない以上,なおのこと単なるノイズを付加しているに過ぎないようにも思えます。
    ただ,実際に使用してみると,STWからは可聴帯域の成分も若干ながら含まれており,そこがTWの音と合わさることで音色の変化をもたらすことは事実ではないでしょうか。
    あとは,低域の質感が変わるということ・変わり方が割と一定の法則がありそうだということをどのように分析検討するかにかかっていると思います。

    まぁ,高域の特性と音質が直結するわけじゃないですし,元の記事はStereo Sound誌ですから,是非原文を読まれることをお勧めいたします。

    返信

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