導電率最高の壁コン

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http://www.phileweb.com/news/audio/200804/14/7908.html

 ようやく実物をちらほらみることができるようになってきたFI-50ですが,これブレードがOFC純銅のようです。良く強度確保できましたね…。加えてロジウムメッキしてあるわけですが,既存のプラグでは最高の導電率になるとおもいます。

 銅の導電率を100とした場合,ロジウムは約38といわれており,ベリリウム銅25合金は約25,真鍮も約25,りん青銅が約15ということで,純銅+ロジウムのFI-50は理詰めオーディオ(導電率が一番重要だよ派)の方には最適かと。

 まぁ,最高なのはブレーカーから機器まで直結でしょうけれども,それは普通は出来ないわけで…(涙)。

導電率最高の壁コン」への2件のフィードバック

  1. 茂篇丈太郎

    Rhめっきは、どちらかというと耐磨耗性と耐食性目的だと思います。
    スイッチやリレーのように頻繁にON、OFFされる箇所だと、
    たしかに理に適ってるんですが、
    プラグのようにめったに抜き差ししない箇所の場合、
    硬度が高い所為で接触面積を稼げないので、
    ベストではないんじゃないかと思います。(流行ってますけど)

    これ、文章中からは読み取れませんけど、
    NiとかCrの下地処理やってるんでしょうかね。
    やらないとマズイんですが…。

    返信
  2. えるえむ

    茂篇丈太郎さん,コメントありがとうございます^^

    おっしゃるように,ロジウムはオーディオ的な見地だとあんまりメリット感じないなぁという気がしなくはないですね。
    ただ,純銅ブレードだとロジウムでも使わないと強度とれないんじゃないかと思いました。
    よくPSE通ったものだと感心しております。

    ですので,本文中でも導電率原理主義の方向けに薦めた次第です(笑)。
    フルテックはダイレクトメッキの場合もありますから下地はどうでしょうね…。もしかしたら下地処理してないかもw

    返信

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