リンク追加しました。

closeこの記事は 8 年 2 ヶ月 5 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 今回はオーディオを科学的視点で検証するサイトをご紹介。

オーディオの科学
「物理学からみたオーディオです。オーディオにロマンを求める人は読まないで下さい!」とご自身で宣言されている志賀さんのサイト。科学的視点からみるオーディオという意味では志賀さんのサイトは外せません。

創造の館
「音楽苦楽部」というコンテンツがオーディオのコンテンツとなっています。ダンピングファクターに注目してケーブルやアンプについて実証的に検討されています。

 まとめてみようと張り切ったものの,案外それらしいコンテンツに巡り会えなかったのが残念です。科学的な視点で他者の誤りを正すことを標榜するのであれば,徹頭徹尾科学的な姿勢を貫くべきであって,中途半端はよくありません。
 そういう観点でwebをさらってみると,なんだか業界批判したいだけとかオーディオマニア批判したいだけとか,もう貴方が『賢い消費者』なのはわかりましたから,そんなに他人を愚かだと決めつけて必死に主張しなくても…といったコンテンツが多い気がいたしました。
 なんというか,イライラしているのが読み手にも伝わってくるようなトゲのある文章なんですよねぇ…。

 啓蒙したいのなら,読み手にあわせて丁寧な記述を心がけるべきで,つくづく勿体ないとおもいます。

リンク追加しました。」への2件のフィードバック

  1. はじめまして

    御無沙汰しております

    科学的手法とは仮説の提示と実験による検証に集約されると思うのですが、オーディオの場合はどこまでやって満足するかの線引きとその説明と言う点で問題を起こすケースが多いように思います。

    既存の科学理論をオーディオに応用して仮説提示して、実際の評価は感性で行う事が多いと思うのですが、趣味ですからそれでも十分な筈です。

    問題は商売の都合や科学への半端な理解によって変な宣伝や主張が出てくることですよね。メーカーやマニアの側に判りやすい瑕疵が多いために、変なテンションの批判を引き寄せ易いだけではないでしょうか。

    返信
  2. えるえむ

    はじめましてさん,コメントありがとうございます^^

    志賀さんのサイトは,とにかくこれまで明らかなデータから理論的に結果を導き出すということに腐心されていて,実験による検証はないわけですが,一貫した姿勢が感じられて好印象です。
    まぁ,ご本人がなぜDENONのαプロセッシング仕様のCDPを理論的に好ましいとして使われているのかは説明がありませんが(笑)。

    志賀さんは要するに誰でも変化がわかるラインで最大限コストパフォーマンスを発揮させるにはどういった視点を持つべきか,ということなのだろうとおもいます。好意的に解釈すれば,ですがw

    創造の館さんはむしろ実証的アプローチでご自身でもデータを収集される方で,これまた非常に立派な姿勢を貫かれているように思います。
    実証的データが伴っている分,機器の選択にも合理性があることが窺われますね。

    はじめましてさんがご指摘の通り,最後は感性であり,感性は万人で異なっているわけですから,感性の赴くままに進めばよいのです。
    私は,最低限明らかに物理現象に反する理解や主張を排斥すればそれでいいと思っています。私は自分の身体能力が優れているとは思いませんし,何か特殊な才能を持っているとも思いません。

    今回ご紹介させていただいた方々でしたら,某社のCDの件も色々と検証していただけるかなと思ったりしております^^;

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title="" ktai=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">