コネクタいろいろ

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 大天使心得さんの日記にて高周波用コネクタの話がでていますが,N型コネクタと紛らわしいのがM型コネクタです。ぱっと見結構似てるんですよねぇ…。

 N型は基本的にインピーダンス50Ωで,物によっては75Ω設計のものもあるそうですが,M型コネクタはインピーダンスが特定できないコネクタなので,オーディオ用デジタルケーブルもインピーダンスが超重要だ!とお考えの方(例えば某電気店の常連さんとか)には絶対にお勧めできない製品の一つです。

 まぁ,ケーブルのインピーダンスなんて,モガミ電線の社長さんにいわせれば,たかだか数メーターしか取り回さないコンシューマでは気にする必要ないレベルだそうですから,そういうことは気にせずに自分の気に入った音が出るケーブルを模索するというアプローチも一つの考え方だと思います。

 BNCコネクタによっても音は残念ながら違いますし,コネクタもいろいろ聞き比べてみると面白い世界なのかもしれません。

コネクタいろいろ」への2件のフィードバック

  1. どら。

    MとNはアルファベットの順位が近い以外、似ているところはないと認識しています。ケーブルはmオーダーなのでコネクターより遙かに長く、影響は大きいでしょう。
    50/75オームの違いは1.5倍ですが、リターンロスは4%です。
    もっとも、それが大きいことか小さいことかは オーディオの歴史?を見る限り大きいことのようです。

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  2. えるえむ

    どら。さん,コメントありがとうございます^^
    NもMもぱっとみの外見が似ているのでてっきり同じものだとばかり…。
    実際4Cのケーブルに5Cのプラグをつけても,1GHzくらいを流すのでない限りは大丈夫だそうですし,元々はプラグの影響は大したことないのかもしれませんね。
    まぁでも,オーディオは細かいところの積み重ね的な側面もあるとおもうので,気になる方は徹底すればよいのだろうとおもいます。精神衛生上よろしい,ということは大事なことではないでしょうか(笑)。

    返信

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