安定化電源を破壊する

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 いやー。我ながらおっちょこちょいで,KIKUSUIの安定化電源を一つ壊してしまいました…。また安定化電源を買い足すというのもなんだか馬鹿馬鹿しいし,一つ電源を自作してみようかなと思うのですが…。

 えっと…。高校の物理(電気)からやりなおさなければなりませんかね(爆)。秋月の精密級安定化電源キットがディスコンになってるのが残念ですねぇ…。

 今ちょうど電源関連パーツをあれこれ収集している最中だったので,ちょうど良かったかも…。まぁ,ボチボチやります。

安定化電源を破壊する」への3件のフィードバック

  1. hamond

    それは残念・・・というか、みんな同じような失敗をしますよね。ところで先日RSコンポーネンツで見つけられたPHIHONGのスイッチング電源には手を出されないんですか?そのままでもかなりのモノですが、ちょっとイジッてやるとけっこうイケますよ。

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  2. えるえむ

    hamondさん,コメントありがとうございます^^
    KIKUSUIの安定化電源は,トランスの2次側の線が全部同じ形状のコネクタで基盤に接続するタイプになっておりまして,これをうっかり刺し間違えると昇天してしまうようです(当たり前w)。

    hamondさん大絶賛のPHIHONGの電源ですが,実は一つ持っています(笑)。私が持っているのはまだどノーマル仕様ですが^^;
    ただ,これはRSDA302Pに最終的に使ってやろうと思っておりまして,ケースは買ってあるのですがケース加工が進んでおらず,もうしばらく時間がかかりそうです。電源改造は色々とhamondさんのお知恵も拝借いたしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

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  3. hamond

    恐縮です(^_^;) 私もPHIHONGが最高だとは思っていないのですが、手軽に設置できる割にはかなりのパーフォマンスを示してくれるのでありがたい存在なのです。もともとこれを紹介してくださったのはnaok御大なのですが、その際改造用のコンデンサーまで手配してくださいました。まったく四国には足を向けて眠れません。これの前段に真空管整流の(パワーアンプ程の)直流高圧電源を接続すると、まずは最強の低圧直流が得られるのですが、そんなことをしてしまうと以前えるえむさんがおっしゃっていたように利便性と矛盾する本末転倒になってしまいますので、何処で線を引くか(妥協をするか)が勘どころとなってきます。私はそのあたりのバランス感覚が欠如しておりますので難儀しております。こちらこそよろしくお願いいたします。

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