石選び

closeこの記事は 10 年 3 ヶ月 28 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 コンクリート平板,どぶ板,名前はなんでもいいのですが,これをリプレースしたいものの,なかなか選択が難しい今日この頃,皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 コンクリート平板,確かに安くてそこそこのパフォーマンスは発揮するものの,いかんせん水平を出すのが難しいのです…。このため,やたらと拙宅ではシビアな表情を見せるSYSTEM5.1のためには,より安定した土台が必要不可欠ではないかという想いは日に日に増すばかりです(苦笑)。こういうのは一度気になり出すと,全部これが諸悪の根源なんじゃないかと思いたくなります。半ば強迫観念ですねw

○サイズの問題
 サイズ的には600*600mmくらいのものを4枚にするか,600*300mmを8枚にするかで悩み中です。横に並べる枚数が増えると石同士が接触して歪むという話を聴くと石のサイズを大きくしたくなるものの,厚みがありすぎると今度は重量の問題が発生してしまいます…。1枚の限界は30mm厚というところですかねぇ…。

○ボード間の処理
 重さの問題に対処するため,現状では20mm厚くらいのものを2枚重ねるといったやり方にしようかなと思っているのですが,この場合,間に振動吸収系のシートを挟むべきかどうかが問題になってきます…。

○材質
 おそらく石材→シナアピトン合板→SPボードと3種類混合にする予定なので,もっと比重の高いものを選択すべきかで悩み中です。もっとも,黒御影石は固有の響きが強烈なので,すでに候補からは外れています。今のところトラバーチンかビアンコカラーラにしようと思っていますが,他にも良い石材がないか探しているところです。
 なお,トラバーチンの場合,600mm*600mm*20mmで,約10000円でしょうか。30mm厚だと15000円くらいになりそうですね。

 上記の問題について,広く皆様のご意見お待ちしております。この石材がおすすめ!とか,経験上このサイズがおすすめ!とかございましたら,是非コメントいただきたく…(涙)。

※ ちなみに,コンクリート平板って捨てるとき産業廃棄物扱いになります。誰かに贈与できればよいのですが…。

石選び」への4件のフィードバック

  1. Tak Saeki

    うちのパワーの下の大理石は600×500×40ですが、
    持てないことはないので600×600でも40mmで
    ぎりぎりいけるんじゃないでしょうか?
    って、腕力にもよりますな(苦笑)。
    うちみたいなぺたぺたフローリングだと移動の前に
    引き剥がすのが大変な気がしてます(汗)。

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  2. えるえむ

    おお。じゃあ40mmでいけますかね。
    40mmあればとりあえず重さは十分ですよ。
    ビアンコ(ビアンカ)系は予想以上にカンつく印象があります。
    トラバーチンとどっちが響くかなぁ…。

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  3. Tak Saeki

    うちはBianco Carraraですが、実際に出てくる音は
    割と大人しいと感じた記憶があります。
    他の石と比べたわけではないですし、
    乗せるものとの相性にもよるでしょうけど。
    響きは厚み等の寸法によっても違いそうですね。

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  4. えるえむ

    そうなんですか?。情報ありがとうございます。
    ホームセンターにいってビアンコカラーラとトラバーチンをたたいて比較してみるか,石材のサンプルを業者さんにもらってみようとおもいます。
    こういうときホームセンターが近所にあるのと無いのとでは全然違いますね…w

    返信

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