ビジュアル機器とアクセサリー

closeこの記事は 7 年 8 ヶ月 19 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 いつもオーディオのことばかりを取り上げている拙BLOGですが,今日はビジュアル関係の話題でも。デジタルオーディオの話題ばかりでは息も詰まりますし^^;

 我が家はずっと地デジと無縁の生活を送ってきたのですが,先日テレビが突如壊れまして,否応なしに地デジ時代が到来いたしました(笑)。

 購入するまでの過程ではいろいろあったのですが,拙BLOGはオーディオのBLOGですので省略することとして(爆),某家電量販店でPanasonicのプラズマディスプレイ(VIERA)を購入し,ようやく納品されることに…。

 対比してみるとおもしろいのですが,オーディオ市場はアクセサリーで音質調整が行われるということがよくあるのに対して,アクセサリーで画質調整という話はあまり聞きません(皆無ではありませんが)。

 これは,製品の進化のスピードが全く異なるので,高いアクセサリーを買うより製品を買い換えた方がきちんとよくなるということが大きいのでしょう。例えば,フルHDかそうでないかの違いは,アクセサリーでどうこうできるレベルとは桁違いの差があるわけで,アクセサリーでの変化はそういう根本的な差異に比べれば微々たるものです。
 それに,何を基準とするのかにもよりますが,微調整ということなら機器そのものも設定項目を変更させた方が手っ取り早いわけで,益々アクセサリーの出番は少なそうです。

 でも,オーディオで変わるなら映像でも変わる(かもしれない)わけで,アクセサリーと戯れてきた私としては是非とも試してみたいもの。オーディオ機器にはあまり使わないけれども,もしかしたらビジュアルでは絶大な効果を発揮するものがあるかもしれない…なんて妄想も広がりますw

 ところが,実際web等を眺めてみると,あまりに情報が少ない…。皆さんどうされてるのでしょう?オーディオでのセオリーが映像には通用しないということは体験しているので,何から初めていいのかもよくわからず…。ある意味,オーディオ初心者の頃の右も左もっていう気持ちに近いかもしれませんw

ビジュアル機器とアクセサリー」への4件のフィードバック

  1. freestyle

    某氏のお宅で液晶テレビに電源NBSの実験しましたが、S/Nの改善があったほかは劇的な変化はありませんでしたね。奢ってS/Nの向上はあるものの、C/Pについてはあり得ない変化ぶりかもしれません(笑)
    (なんかNBSってどこかの地域テレビ局みたいですけど)

    映像系は、オーディオで例えると、AES/EBU入力デジタルアンプ内蔵のパワードスピーカーみたいなものですね。多分酷い音が出ない代わりに激変もしないと思います。
    2chホームオーディオはアナログの部分が多いから楽しめるわけで。SPDIFとかもデジタル伝送として不完全だからケーブルで楽しめたりする世界のように思います。

    返信
  2. えるえむ

    freestyleさん,コメントありがとうございます^^
    そうですねぇ…。微妙に変わりはするんですが,費用対効果としてはかなり悪いですねw
    不思議とオーディオではイコライジング=悪っていう考え方も根強いですが,ビジュアルは積極的に調整しない=使いこなせていないっていう感じで,考え方がほぼ正反対なのも興味深いです。

    安定して一定の品質を保てるということは素晴らしいことです。
    テレビなんて,一般的な家庭のどこに置いたって基本的には同じ絵がでますからね(苦笑)。
    おっしゃるように,不完全故の「遊び」で遊んでいるんでしょうね。

    返信
  3. Jey

    映像はアクセサリーの効果が一目瞭然なので、壁コン、電源ケーブル、トランス、映像信号ケーブル、インシュレーターなどの交換や振動対策、ノイズ対策で分かり易く変化しますよ。
    銀メッキ系の壁コンやwireworldのリファレンスクラスの映像ケーブル、各種ノイズ対策、磁性体の除去がいい感じかな。

    返信
  4. えるえむ

    Jeyさん,コメントありがとうございます^^
    オーディオアクセサリー誌あたりでは単発で特集されたりしてるようですが,基本的には皆さん独自に調整されてるんでしょうかね。

    まだビジュアルはチェック用のソースに乏しいのですが,今に色々大騒ぎするようになるんですかねぇ…(爆)。ビジュアル方面までアクセサリーにはまってしまうと悲惨なことになりそうなのですw

    返信

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