リビングの音響を再検討する:1

closeこの記事は 7 年 8 ヶ月 19 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 リビングシアター,ホームシアター,いろいろな呼び方があるとおもいますが,ず?っと懸案だったリビング用システムが,プラズマテレビ導入に伴い俄に慌ただしく進展しています。まさにホームエンタテイメントをどう構築するかという問題です。

 なんといっても,端緒はVIERAの音が悪い!ということにつきます(爆)。
 まぁ,設置直後のやたらとピーキーな感じはなりを潜めましたが,それでもRSDA302Pを中心としたシステムにはっきりと負けてしまっては,せっかくのPS3も実力を半分しか生かし切れていないというものでしょう。
 あと,スピーカーユニットが背面を向いているため,全部逆相になったみたいに聞こえるのも気持ち悪いんですよねぇ…。

 そこで,アナログ入力もそこそこいけてそうで,かつ光デジタル入力が複数(PS3とVIERA)あるプリメインアンプというのが前提になると,本当に候補が限られます。
 結局,AVアンプで比較的音質に定評のあるものを選ぶかデジタルアンプ系で光デジタル入力が複数あるものか,となってしまい,前者でPanasonicのSU-XR57,後者でKENWOODのR-K1000Nのどちらかになってしまう感じです。

 とはいえ,XR57はもうディスコンになっていて,流通在庫分を買う以外に方法がないのが困りもの。試聴のしようもないし,音質評価が二分されているので,勢いで買って良いものかどうか悩ましいです。
 例によってメインシステムと同系統の音作りの場合,あまり良い方向には行かないかも…と直感が告げているので,ある程度暖色系の方向に振った方がメインとの差が気にならない気がします。

 というわけで,第一候補はトランス電源で音質傾向も比較的柔らかいという話のR-K1000Nにしたわけですが,次はスピーカー設置場所の問題が立ちはだかるのでした!

 続く…かもしれませんw

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