続・リビングオーディオを考えてみる

closeこの記事は 7 年 7 ヶ月 30 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

▼紆余曲折を経た結果…
 AVシステムにはPS3(PS3 Media Server使用)→R-K1000N→六本木工学オリジナルキットというシステムに落ち着きました。PS3には500VAのプライトロン製トロイダルコアトランス,R-K1000Nは1000VAの同トランスが使われています(PDPと兼用)。
 なお,ケーブルは,PS3→R-K1000NがACROSの「響」TOSケーブル(1m),SpケーブルがAVCTのUT-1Qです。 余り物のインシュレーターを何となく使ってます。セッティングは適当w(うまく配置することだけは必死に考えました)

 実はラックがまだ決まっておらず,当面は前のテレビのラックをそのまま流用せざるを得ないのですが,これがまたベニヤ板みたいなものが棚板となっているひどいにも程がある代物ですw いずれは振動対策等々を行ったものにリプレースしたいですね。
 ただ,裏手をいじりやすくするため,キャスターが使えるラックにしようかと思っています。キャスター便利すぎますね…(今更過ぎw)。

▼PS3は44.1kHzのWAVに対応してほしい…。
 PS3はDLNAクライアントとしてWAVファイルを再生すると48kHz固定出力になってしまうのですが(これは改善希望),反面これがなんか適当でゆる?い感じのリビングオーディオには最適なのかな?という気もします。バイナリ違ったって聞こえてくる音楽は一緒だ?(爆)。
 それにしても,どうしてなかなか侮れない音なんですよねー。メインシステムとは違う方向性とはいえ,価格を考慮すると,そのクオリティには驚かされます。

 システム総評は次回のエントリということで。続きます。

続・リビングオーディオを考えてみる」への1件のフィードバック

  1. えるえむ

    本エントリとの関連性に乏しい宣伝コメントがありましたので,削除いたしました。
    Blogにおいてエントリとの関連性に乏しい宣伝広報を投稿されるのはマナー違反です。

    削除された投稿者の方においては,以後,エントリと関連性の低い投稿をされた場合には予告および事後報告なく削除いたしますので,ご容赦ください。なお,関連性の程度についての判断は当方で行います。

    【追記】
    関連性の低くない適切なエントリに記載するか,お問い合わせからのご連絡でしたらいつでも歓迎いたします。

    返信

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