そねさん様,本日のコーヒー様ご来訪

closeこの記事は 7 年 5 ヶ月 17 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

http://community.phileweb.com/mypage/entry/747/20090615/12468/

http://blog.goo.ne.jp/lysekil/e/10db5cd7f3dc5cf302c29ede1c3ac3c0

 Philewebで仲良くさせていただいている,そねさん様,本日のコーヒー様が拙宅にいらっしゃいました。お二方からはおいしいお菓子もいただいてしまい,ごちそうさまでした。まだまだやりたいことはありますので,定点観測にまたいらしてくださいね^^

▼PCとNASとでは,どっちが音がいいの?
 さて,音の感想はお二方にお任せするとして,拙BLOGでとりあげるのは,リッピング用に使っているメインPC(≠PCトラポ)とオフ会の2日前に購入したBuffaloのNASで,どの程度音が違うのだろうかという話題です。
 実は,先日からPS3での動画再生用にNASを試験運用しておりまして,WAVEファイルもバックアップ用に格納してあるんです。せっかくなので,トランスポートから参照できるようにしておきました。

 オフ会の際に簡単にご感想をいただきましたが,お二方ともNAS経由の音のほうが暖色系で好ましいとのことでした。結論から申し上げれば,私もPCトラポからの再生に限定すれば,NAS経由の音に可能性を感じました。音像の立体感やフォーカス感に優れた音がしますね。

 メインPCとNASの環境の相違を考えてみると,両者ともアイソレーショントランス経由で電源を給電していることにはかわりありませんが,実測で,PCは110VAC,NASは250VAC程で動いています。OS的には,PCはWindows XP Professionalで,NASはおそらくLinuxベースの何かでしょう。故にファイルシステムも異なりますね。
 あ,でもバイナリとかは変わらないし,理論的にはジッターと無関係なはずなので,音は変わらないってことにしておきます(爆)。

 今後リッピング専用マシンを制作し,専用にカスタマイズしたXPを載せてみて,電圧も共通化して比較検討してみたいところです。果たして鬼改造したPCとファイル格納・データ送信に特化したNASとではどちらが優れた音質となるのでしょうか!?(プラセボ的な意味で)

そねさん様,本日のコーヒー様ご来訪」への4件のフィードバック

  1. 本日のコーヒー

    先日はありがとうございました。私的にはリッピングPC、NAS、再生用PCの三つの内、ソース元としてはNASと再生用PCの二つが好ましく思えました。NASはそねさん様も仰ってましたが、ほんの少し暖色系で肉付きが良くなる感じ、再生用PCからだととにかくオーディオ的に研ぎ澄まされた音といった感じです。NASはほとんど手を加えてない感じでしたので、どうして暖色系にふれたのかはよくわからないですが。。とにかくおもしろい比較でした。ありがとうございました。私的にはジョージ・マリノとテッド・ジェンセンの比較の方がそりゃないよーと言った感じでした。

    返信
  2. えるえむ

    本日のコーヒーさん,コメントありがとうございます^^
    こちらこそ,ありがとうございました。トラポ内蔵SSDからの出力は,王道をいくPCオーディオサウンドだったかもしれませんね(笑)。

    マスタリングエンジニアは非常に重要であることが実感できたようでなによりです。最近はミキシングエンジニアも負けず劣らず重要だなぁと感じております。
    マスタリングエンジニアの違いは,リスナーの楽曲に対する理解を変えてしまうほどの違いだと思います。マスタリングエンジニアはアーティストが表現したかったことをくみ取って音に反映させるのだとスターリング・サウンドの面々は発言していますが,我々リスナーはエンジニアの解釈に乗っかる形で受け取るほかないんでしょうねぇ…。
    サウンド&レコーディングマガジンはAmazonでも取り扱いがありますので,今からでも買えるかも知れませんね。1枚持っていると便利だとおもいます。

    返信
  3. そねさん

    こんばんは。随分と色々なことをして頂いたのに一部しか日記にアップできず心苦しく思っております。PC改修への無謀なチャレンジがしんどかったんですョ(いい訳です。本当は、音場表現があまりに印象的だったんですヨ)(^^;
    オニツカさんのミキシングによる違いはこういった聴き比べ体験のない私には大変衝撃的でしたし、あっ、NASかPCかの私の感想なぞは無視してくださいね。なんとなく程度の感想に過ぎませんので。マスタリングの違いでは、エンジニアの方もも表現者なんだな?、エンジニアが捉えた演奏者の芸術感を自身の方法で表現すると、こんなんにも違いが音に現れるのか?と驚きでした。また、えるえむ様のお掛けになる楽曲がヴォーカルが多かったのは意外でした?(インスト系が多いのかな?と勝手に想像しておりましたので)、突き詰めたヴォーカルの再生、大変有意義に聴かせて頂きました。
    いつまで経ってもヨチヨチ歩きで当人も情けないと思ってはいるのですが、これが隠せない実力です。と、おわかり頂いたところで、今後とも宜しくお願い致します。

    返信
  4. えるえむ

    そねさんさん,コメントありがとうございます^^
    ミキシングの違い,マスタリングの違いは確実に音源が違うわけですから,音の変化はきちんと表現できるようにシステムを調整していくのがよいと思います(違えばいいというものでもないですが)。
    エンジニア諸氏が捉えたアーティストの表現したいものをパッケージ化させたCDという媒体を通じて,リスナーがアーティストの表現を間接的に受け取るわけですから,エンジニアの役割は重要ですね。
    そのクオリティに関心の高いアーティストは,リスナーへの愛情があるアーティストといえるかもしれません。

    ボーカル曲が多かったのは,私がボーカル曲を好むこともありますし,デモンストレーション効果を狙った派手な音は入っているが音楽的につまらない曲をかけても,得る物は少ないかなぁと思いまして…。
    ヨチヨチなのは私こそヨチヨチですので,一緒にオーディオライフを楽しみましょう!

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title="" ktai=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">