イヤフォン?ポータブルアンプ?

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 もしイヤフォンとポータブルヘッドフォンアンプを両方楽しんでらっしゃる方が拙サイトをご覧になっていたらお伺いしたいのですが,イヤフォンに投資するのが先なのか,ポータブルヘッドフォンアンプに投資するのが先なのか,どちらがよいのでしょうか。

 ホームオーディオの場合,アンプがなければスピーカーは鳴りませんし,駆動力という点でアンプを奢ればスピーカーはきちんと鳴るわけですが,そうはいっても,基本的な音色や音の傾向はスピーカーが支配的なわけですから,ゼロからのスタートならスピーカー選びが先決だ,というのが基本的な考えではないかと思います。音の好みがある程度決まってる場合は特にその傾向が強いのではないかと。

 となると,同様の発想ならイヤフォンから選ぶべき,となりそうですが,スピーカー選びよりインピーダンスマッチングとか気にするべき分野な気もするので,そのあたりどうなのかなぁ…とか。

 まぁ,なんでこんなことを悩んでいるのかというと…次回に続きます。

イヤフォン?ポータブルアンプ?」への10件のフィードバック

  1. NTZ

    私なりの意見を書いておきます。
    まずやはりイヤホンだと思います。DAPが何かにもよりますが、基本的に鳴らすだけという観点であればDAPに直ざしでも最近のイヤホンはかなり良い鳴りをしてくれるものが多いです。
    入力感度も高いですし。
    それでいてもっとそのイヤホンをドライブしたいなあと思うならポータブルアンプを導入すべきでしょう。
    ただ、据え置きと違い大幅な改善があるわけではありませんからそこをどう考えるかだと思います。
    結局はアンプを挟むことによって荷物が増えるので直さしでいいとう結論に到達する人もいれば、
    上流から駄目なんだと、DAPから光出力取れるものを用意してDAC、アンプと繋げてイヤホンやヘッドホンを聴く人もそれなりに居ます。

    かくいう私もiPodとポータブルアンプでイヤホンとヘッドホンですが、
    それ以外にも光とライン出力が出来るソニーのポータブルCDプレイヤーを確保してますので出張とかではこちらを使ってアンプやDACをかますこともあります。

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  2. benoit

    個人的には、まず良いイヤホンに投資された方が、満足される結果になるんではないかと思います。
    やはりポーダブルの世界でもアンプは味付けであって、まず基本性能が高いイヤホンがないと、いくら性能の良いアンプを挟んでも、よい音は得られないんではないかと思います。

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  3. えるえむ

    NTZさん,benoitさん,コメントありがとうございます^^
    まとめてのレスご容赦ください。

    やはりイヤフォンが先ですか。意外だったのは,お二方ともポータブルアンプの影響をあまり強調されなかったことですね。据え置き型のヘッドフォンアンプと,バッテリー式のポータブルヘッドホンアンプとでは,やはり違うと言うことでしょうか。

    ポータブルアンプを用意すると,どうしてもかさばってしまいますね。個人的にはそれを鞄の中につめていちいち操作する度に取り出すというのもちょっと煩わしいです。かといって,ポータブルアンプも携帯できるようなものってあまりないですよね。携帯用ショルダーのようなものを2個分持つことになるのでしょうかw

    ポータブルシステムでも,トラポとDACといった使い方は大いにありなんですね。確かに最近は丸型光端子がありますから,不可能ではありませんね。SONYも携帯用S-Masterアンプとか出すとおもしろいかもしれません。どうせ本家の据え置き型のほうはS-Master使われてないわけで(苦笑)。

    お二人ともご親切にありがとうございました。ぼちぼちポータブル環境でも遊んでみたいと思っておりますので,是非暖かい目で見守ってやってください!!

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  4. 茂篇丈太郎

    邪魔になりますよ。
    特に、ライン出力の場合、たとえばiPod (iPhone)で云うと、Dock端子から取るしかないので、ケーブル自体も邪魔になります。
    (Dock端子オスがデカイし、ミニプラグのように回らないので)

    ヘッドホン端子、Dock端子両方でFiio E5使いましたが、このサイズでも2回外出しただけでもう使ってません。
    煩わしさを乗り越えるだけの音質向上がありません。
    外部バッテリーのように、Dock端子直挿しのものが出れば、結構売れるんじゃないかと思ってますが。(他で使えませんけど)

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  5. juubee

    この話題時々出るんですが、いつも疑問に思っています。私自身はヘッドフォンアンプを使ったことはありません。

    ハイインピーダンスのヘッドフォンで音量が不足する場合以外、ヘッドフォンアンプは不必要ではないでしょうか?当たり前のことですが、アナログである限り、間に何か入ればそこで必ず音は悪くなります。

    いや、もっと積極的にいれるべき理由がある、という方がいらっしゃればお訊きしたいと思っています。

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  6. NTZ

    ではいくつか。
    ・取り回し
    DAPより大きなポータブルアンプがいくつも存在しますからポータブルの定義を自分でどこに線引きするかですね。私は電車通勤で30分以上費やしますのでまずそこで使える程度のものでポータブルと考えています。

    ・音質を改善できるか?
    音が変わるのは確かですし(良くも悪くも)、低音が足りないから補おうとか明確な目的があればそれなりに効果があります。とは言えそれはふりかけをかけるような味付け程度です。大体DAPと同程度の大きさのアンプの場合、電池の事もあり昇圧アンプにでもしない限り大体9V前後駆動です。イヤホンなら十分ですが、それを外で使うかどうかは別として鳴らしきれないヘッドホンもありますね。
    音質改善というよりかは好みの音にするという感覚ですね個人的には。

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  7. juubee

    NTZさん

    どうも有難うございました。
    ただ、あまり積極的な理由には思えないんですが・・(^^;;

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  8. えるえむ

    オーディオは音が激変すればいいってものでもないので,基本気に入ったコンポーネントがあれば,あとはそれを微妙に本人の好みの方向に持って行くのも十分趣味として成り立っていると思います。

    たとえば,アクセサリーでいう「激変した」というのは,当人の期待値からどの程度変化したかという尺度だと思います。別に絶対値としてはさほど変化していないように外野が感じたとしてもそれはそれでいいのではないかと。

    別の例でいうと,お好み焼きが食べたいけど広島風と大阪風でどっちにしようか?みたいな感じですかね(笑)。似ているようで案外好みが分かれるところだと思うのですがw

    話をポータブルアンプに戻します。
    NTZさんはあまり改善改善と安易におっしゃられない方のようですが,アナログ領域は理論的に駄目なもの(必ずしもポータブルアンプがそうだという意味ではありません)でも心地よく聞ければ良しとする分野だとおもいますので,極論すればなんでもいいのだろうと思います。
    デジタル領域はそのへんアナログに比べるとざっくり正しい/正しくないと割り切れる部分が多いので,楽ですよね。

    たいてい,音質評価の「良くなった」は主観的に良くなったのであって,客観的に「優れている」とは限らないし,たいていの場合当人には証明する意図なんか無いと思います(少なくとも拙サイトはそうです)。
    オーディオは自分がよければというエゴイスティックな趣味でもあるので,他人に認めてもらう必要はありませんからね(笑)。

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  9. juubee

    遅いレスですが

    好みの音質にしたい、というのを積極的な理由と考える方もいらっしゃるでしょう。ただ、私としてはそう思わない、ということです。ま、趣味ですからもちろん各人が好きなようにやればいいわけです。
    デジタルもアナログも曖昧な部分が多いのは同じだと思いますけど・・(笑)。

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  10. えるえむ

    >juubeeさん
    デジタルはとにかくデータの一致を確かめられるという点がアナログと違うところではないかと思います(クロックがらみが謎すぎるのはさておき)。
    なので,「アナログに比べるとざっくり正しい/正しくないと割り切れる部分が多い」という言い回しをした次第です。
    まぁ,耳で聞いて判断するなら,デジタルもアナログもやるべきことは大差ないと思いますが(爆)。

    返信

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