ルームチューニング材の相性

closeこの記事は 7 年 1 ヶ月と 17 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 拙宅で使われている(いた)ルームチューニング材はいろいろありまして,拡散系,吸音系,ハイブリッドと結構多種多様なものを同時に使っていました。
 一番長期間安定して使っていたのは,金Bボード,タワースリム,エイスナーブの3種類を組み合わせて使うものでしたが,最近このルームチューニング材の組み合わせに異変がw

 ひょんなことから使うことになった吸音パネルが,他のルームチューニング材とことごとく喧嘩してしまい,どうしても合わないんですよね…。なので,どんどんルームチューニング材を撤去する羽目に…。
 タワースリムは大丈夫だろうと思っていたのですが,最近どうにも音がまとまらず,思い立って外してみたら,どうもこっちのほうが可能性を感じる変化に(苦笑)。他のルームチューニング材があるとなぜか再生音がアンバランスになってしまうようです。エイスナーブも徐々に減らしている最中だったりします。

 というわけで,かなり悩ましいのですが,ASC タワースリムを2本1組(定価12万円/本)で処分しようかと思っています。非常に優秀なルームチューニング材ですが,惜しまれつつ生産終了になってしまいました。このモデルの後継機は未だに販売されていません。
 今週中に処分してしまいたいので,手っ取り早くヤフオクに出そうかどうしようか考え中ですが,全体像の写真を撮るのがちょっと難しい…。
 どなたかご関心のある方いらっしゃいますか?買い取り希望額と一緒にお問い合わせよりご連絡いただければと思います。早めにご連絡・ご入金いただければ金額は考慮します。音質傾向等はこちら

【お買い上げいただきました。ありがとうございました。】

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