え?何を入れたかですか?

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G-25U.jpg

 いい加減に教えろって?
 これですよ。奥さん。

 …何日もひっぱってすみません^^;
 まぁ,予想が外れた方のほうが少ないんじゃないかと思います。同軸1本で192kまで受けられるときたら,DAC64使いとしては試さないわけにはいきません。あ,DAC64にバッファがあるとはいえ,クロックをRMEのカードにいれた時の効果はすばらしいものがあります。DACにバッファがあればCDTでの音質差は吸収できるという見解は,ちょっと承伏しがたいものがありますね…。

 さて,簡単に感想を述べると,
1.RMEのカードは外部クロック必須。
2.クロックケーブルによって音が変わりまくり。
3.デジタルケーブルでも音は変わる(が,クロックケーブルほどではないかも?)。
4.Upsamplingは2と3の影響でまともに評価することが難しい。

 現状G-25Uに繋いでいるほとんどのケーブルが借り物なため,借り物じゃなくなった時点で具体的にどのようにセットアップしたのかエントリしたいとおもいます。

え?何を入れたかですか?」への2件のフィードバック

  1. moonriver

    こんにちは。面白そうですね。
    クロックの効果はなかなか難しいことがあるのですがそもそもは精度より同期の問題が大きいです。
    DAC64においては
    http://www.timelord.co.jp/Consumer_audio/CHORD/chord_FAQ_DAC64.html#Q6
    を読むと(といっても途中が省かれて詳細がよく分からないのですが)
    送り出し側のシーケンシャルデータに含まれている同期信号がすでにデータを欠落させているとの見解ですね。ですからこの場合は同期信号を別にする、もしくはもともと含まれている同期信号の精度を上げることで劣化を低減させているということになると思います。
    メモリバッファで音が変わらくなるとは「吸い出したデータだけをシーケンシャルにクロックとは別個に送り出す」状態での話ということですから、この場合とちょっと話が違うかと思いますよ。
    そこを混同されている方も多分多いのだと思います。

    DAC64はメモリバッファの量で音が変わるようですしちょっとユーザーに公開されていない技術的な要素もあると思います。

    まあ要は音がよくなれば良いんだけど機器が大掛かりになっていくのもまた大変ですよね。マニアってそんな物か(笑

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  2. えるえむ

    moonriverさん,コメントありがとうございます^^
    Timeloadの記事で最も興味深いのは,以下の3点でしょうか。

    >一つのケーブルで音声情報信号と同期信号を混合して送ると2つの信号が相互干渉して同期信号が浸食され、精度の低下が不可避

    音楽情報信号の精度が低下するわけではないということは,バイナリが一致することと矛盾しないので,納得いきますね。

    >ジッターとは、信号の変動を時間軸方向で眺めた場合の用語ですが、これは結果であって、原因そのものではありません。また、伝送信号のジッターが変調現象の全てを表現しているものでもありません。

    ジッターが増えるから音が悪くなるのではなく,変調している証拠にジッターが増えている,というべきだということになりますね。

    >システム全体の中で変動の影響を最も電力変化も結びつけてしまう部分は、トランスポートの電源です。トランスポートが動作すれば、電力上の変動が発生します。この変動電力が音質劣化の源となります。

    トラポの音質の違いは,電源部にもあると言えそうですね。

    返信

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