RELAXA 4を試す:2枚目

closeこの記事は 7 年 8 ヶ月 5 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 というわけで,レゾナンスチップ・ブロウを早速1つセンター付近に貼り付けてみたところ,非常に好印象にw
 貼り付ける前と比較すると,貼り付け前はガラスの響きの影響で音場が濁っていたことがわかります。高域にガラス素材で特徴的なピークが乗っているのは仕方ないにせよ,副次的に細かいディテールが飛んでしまっていた感じでしょうか。
 これに対して,貼り付け後は中低域の量感はほとんど変化なく,音場の透明度がぐっと向上し,ボーカルの立体感もかなり回復してきました。無尽蔵に使えるメーカーさんと違って,個人の場合はレゾナンスチップは使いどころが難しいのですが,これは効きましたね?。
 それもこれも,レゾナンスチップの師匠(と勝手に仰ぐ)の某氏から色々と教えていただいていたからでしょうか^^

 レゾナンスチップはなんだかんだで結構使っているのですが,これの長所の一つに,変化量が程々(笑)という点が挙げられます。
 ルームチューニングは変化量は大きいのですが,なかなか量を細かく調整することが難しいので,結局最初に入れすぎてあとからほとんど撤去みたいなケースがよくみられるように思います(とはいえ,入れすぎ状態を知っておくことは重要だとおもいますが)。
 若干説明は眉唾っぽい感じではありますが,拙宅では非常に効果的なアクセサリーなんですよねぇ…。オーディオに興味のない友人複数に何も説明せずに比較してもらったことがありますが,ポイントがあたれば効果はあるようです。

 RELAXAをお使いの方で棚板のピークが気になっている方は,是非お試しいただければと思います。
 ただ,完全にピークがとれるわけではありませんので,特に気になっている方は,いっそ棚板をやめてRELAXA FEET/FOOTや山本音響工芸の磁気浮遊インシュレーターのほうがよいかもしれません。

 というわけで,しばらくこの状態で様子を見たいと思います。あとはRELAXA 2とも比較してみたいところですね。

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