RELAXA 4を試す:3枚目

closeこの記事は 7 年 8 ヶ月 8 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 RELAXA 4はdCS952に使っているのですが,どうにも曲によっては棚板由来のピークが気になっていました。
 そこで,(1)棚板にレゾナンスチップ・ムーンを追加で貼って,(2)952が今まで3点支持だったところ,4点支持に変更してみました。これでも結構かわるものですねぇ…。

 3点支持と4点支持のどちらがよいかという話は議論のつきないところですが,振動を減らす方がよいということであれば,振動解析しないとなんともいえませんから,素人なら少なくともかつどんさん方式の定量化実験をするしかないと思います。
 とはいえ,個人的な経験上は3点支持より4点支持のほうが好みの音になることが多いですね。これはあくまで個人的な好みの問題ですが…。ただしいい音だと思えるレベルまで設置を追い込むのがものすごく難しいです(汗)。

 しかし,これでも根本的な解決にはなっていないわけで,ガラス板との間はソフト系インシュレーターをいくつか試す必要があるかもしれません。イルンゴのSONORITEとかどうでしょうね…。

 とりあえず,DAC・プリ間のインターコネクトケーブルを交換してみることに。オヤイデPA-02からDH LabsのBL-1に変更してみたところ,音場が狭くなって上が抜けなくなったものの,いやなピーク感はかなり減りました。が,分解能も落ちましたねw
 とはいえ,低域の量感に変化がないのが好印象です。まだ作りたてのケーブルなので,もう少し通電させて様子を見てみたいと思います。どうなることやら…。

 それにしても,改めて設置系は妥協できないなぁと思いますね。なにか面白そうな素材がありましたら,是非ご紹介ください^^

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